防弾少年団 ジョングク、コラボ曲が4週連続英オフィシャルシングルチャートにチャートイン

  • 안보라미|2022.07.25 10:39
  • twitter
  • facebook
  • line
  • weibo
 





防弾少年団(BTS)のジョングク(チョン・ジョングク)とチャーリー・プースのコラボ曲「Left and Right」が4週連続でイギリスのオフィシャルシングルチャートにチャートインし、強大な音源パワーを誇った。

「Left and Right」は、世界3大音楽チャートに選ばれるイギリスのオフィシャルシングルチャートトップ100(7月22日~28日付)で69位を占めた。 「Left and Right」は発売以来、イギリスのオフィシャルシングルチャートトップ100に4週連続名を連ねる強力な音源底力を発揮した。

「Left and Right」は、7月1日~7日付のオフィシャルシングルチャートトップ100に韓国ソロ歌手の中で最高ランクとなる41位に入り、人気を誇った。続いて、7月8日~14日付のオフィシャルシングルチャートトップ100で48位を記録し、2週連続50位圏内にランクインする独歩的な人気を立証した。「Left and Right」は7月15~21日にオフィシャルシングルチャートトップ100で66位となり、3週連続名を連ねた。

ジョングクは「Stay Alive」で韓国OST史上初めて、唯一イギリスのオフィシャルシングルトップ100チャートにチャートインする新記録を樹立した。 「Stay Alive」は韓国語のWebtoon OSTという点でも輝かしい成果で、ジョングクはK-POPの新しい歴史を築いた。

オフィシャルシングルトップ100チャートは、ストリーミングとダウンロードの成績を両方反映するイギリスの代表的なチャートで、アメリカのビルボードとともにポップ市場を代表する権威あり、チャートインが困難なチャートの一つだ。

最近ビルボードが発表した最新チャートによると「Left and Right」は、メインシングルチャートホット100で51位を記録し、3週連続チャートインする圧倒的な人気を誇った。

「Left and Right」は、2022年7月23日にデジタルソングセールスで7位、ビルボードグローバル200で13位、ビルボードグローバル(アメリカを除く)で9位、カナダのデジタルソングセールスで33位、Pop Airplayで27位、Adult Pop Airplayで25位、メキシコのAirplayで4位、フィリピンで1位、マレーシアで2位、シンガポールで2位、インドネシアで5位、台湾で14位、香港で18位、オーストラリアで23位、ニュージーランドで24位を記録するなど、ビルボードの詳細チャートでも3週連続頭角を現した。

記者=ムン・ワンシク
(c)STARNEWS