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グループ「ワンアース(ONEUS)」が再び5人の完全体で団結し、新たなスタートラインに立った。
ONEUS(ソホ、イド、ゴンヒ、ファンウン、シオン)は最近、ソウル城東区のあるカフェで12番目のミニアルバム「ファーストライト:ジョン(FIRST LIGHT:井)」発売記念インタビューを行った。
ONEUSがビーウェーブエンターテインメントに所属事務所を移した後、初めて披露する完全体アルバムだ。 昨年入隊したソホが8月に除隊し、約1年6ヶ月ぶりに5人で再び集まった。 先月23日に発売された今回のアルバムにはタイトル曲「目を背けるな」をはじめ「ランアウェイ(Runaway)」、「偶然あなたに会っても」、「終わらない私たちの話」、「ウィーランフォーユース(We run for youth)」等、計5曲が収録された。

「ファーストライト:ジョン」には長い間ONEUSを照らしてくれたファンダムTOMOONと再び共に新しいスタートを作っていくという意味が込められた。 デビューアルバム「ライトアース(LIGHT US)」から始まった「光」の意味を再び取り出し、ファンに受けた愛を自分たちの音楽で返すというメッセージを溶かした。
タイトル曲「目を背けるな」はポップでありながら強烈なドロップサウンドが目立つ曲だ。 暗い夜を過ぎ、ついに向き合った最初の光のように、お互いを再び照らしながら新しいスタートに向かって進む瞬間を盛り込んだ。 プロデューサーのアルティ(R.Tee)が参加し、曲の完成度を高めた。
ゴンヒは「目が覚めた」と言うほど良かった。 私たちが込めようとするメッセージともよく合致した」として「隠喩的で美しく表現してきたが、初めてストレートな表現をするのでぎこちなかったが、私たちとよく似合うようだ」と話した。
続けて「『少しおかしいかな?』と言ったが、歌とパフォーマンスをお見せした時は滑稽な面が全くなかった。 舞台で説得しようと思う」と自信を示した。
シオンもやはり「ファンの方々が『君たちがいるのにどこを回せ』とたくさん言ってくれた」として「歌のタイトルが『目を背けるな』と言った時、もう一度刻印させることができる歌になりそうだ」と話した。

今回のアルバムでは、従来の強烈でコンセプチュアルなイメージから一歩進んだワンアースの姿も見られる。 ゴンヒは「今回は清涼ドル」とし「以前より一層おぼろげで叙情的で、セクシーになった姿をお見せできそうだ。 今回のワンアースは清涼感、おぼろげ、セクシー」と語った。
アルティとの協業も新しい色を作り出した。 シオンは「最初はとても緊張したが、ONEUSのために曲を書いてくれて一緒にしたいと話してくれて感謝した」として「作業室で多くの話を交わし録音過程も細心に見てくれた。 仕事をしている感じでありながらも、近所の兄さんと楽しく遊んで作業したようだった」と回想した。
メンバーの音楽的参加も続いた。 ファンウン、イ·ド、ゴンヒは収録曲の作詞·作曲に参加し、ONEUSならではの話を加えた。 イドは「偶然あなたに会っても」と「終わらない私たちの話」を通じてファンと一緒に楽しめるエンディングソングを作ろうとし、ゴンヒは「ウィランフォーユース」に直接歌詞を加えメンバーに伝えたい希望のメッセージを込めた。
特にゴンヒは「『傷ついた心まで抱きしめるから』、『不完全な世界に君はまぶしい』のような歌詞を通じて、いつか大変かもしれないメンバーたちに聞かせたい話を盛り込んだ」と明らかにした。 ファンウンは「録音しながら泣きそうになったのは初めて」とし「歌詞により一層移入して表現することができて楽しかった」と話した。

今回のカムバックが特別なもう一つの理由は、ONEUSが7年間所属していたRBWを離れ、新しい環境でチームの第2幕を始めたという点だ。 ONEUSは2月、Bウェーブエンターテインメントと専属契約を締結し、5人の完全体活動を継続することにした。
メンバーたちは新しい所属事務所を選択する過程で何よりも「ONEUS」を継続することを優先にした。 ゴンヒは「メンバー同士でたくさん話さなくても一緒にすると思った。 志が集まるのは簡単だった」として「ONEUSで活動し続けるという確信があった」と話した。
続いて「代表は父親のような存在だ。 私たちの価値を高く考えてくれるのを見て代表と共にしても良いと思った」として「未来に対する悩みをしなければならない時になったと話した時、『皆一緒にしなければならない』という言葉が大きな悩みなしに出てきたようだ」と明らかにした。
ファンウンもやはり「歌謡界でアイドルグループの『魔の7年』という話が明確なので、ずっと話を交わした」として「『どれだけもっとできるだろうか』、『継続したい』と言った」と振り返った。
それと共に「どんな環境でも熱心にやってみようという話を続けてきたので、再契約シーズンが近づいた時も共にするという確信があった」と付け加えた。
イドもやはりメンバーたちに対する格別な愛情を表わした。 彼は「性格があまりにも違うが、互いに垂直的な関係より友人のように過ごしているので、さらに親しくなったようだ」として「家族より実はもっと長くいるのではないか。 そうしながらもっと親しくなったようだ。 年に一度ずつ旅行も一緒に行く」と話した。

再び5人になったワンアースは、国内活動にとどまらず、直ちにグローバルファンと会う。 10月24日と25日、ソウルを皮切りに中南米、欧州、北米、アジアなどを網羅するワールドツアー「フルムーン(FULL MOON)」に乗り出す。 ONEUSが完全体でワールドツアーに乗り出すだけに、従来の曲と新しいアルバムを合わせた舞台を披露する予定だ。
ソホは「久しぶりに登場する曲が多いだろう」とし「コンサートに初めて来られる方々は『こんな曲もあったの?』と言いながらハマることができ、既存ファンの方々は『これが見たかった』と思うような舞台も準備した」と耳打ちした。
李ドは中南米のファンとの再会にも期待感を示した。 彼は「国別に文化も異なりファンの方々が公演を楽しむ姿も違うので興味深い」として「年が経つほど各国の応援法や公演を楽しむ方式も変わるようだ。 今回はどんな姿で楽しんでくれるのか楽しみだ」と話した。
長い間ファンと会ってきただけに、大衆性と自分たちの音楽的な色の間での悩みも続いた。 ゴンヒは「大衆性に対する悩みは常にしているようだ」として「私たちが伝えたいメッセージを大衆の方々が違うように解釈することもできるので、その重点をどのように合わせるか常に悩んでいる」と明らかにした。

ファンウンは「闘文という存在が偏狭ではないと思う。 TOMOONに向かって歌うが、結局大衆の方々と一緒に歌うことと接している」として「私たちがやりたい音楽を続けながら走っていくと、大衆性とファンの心を共につかむことができる道を探すことができそうだ」と話した。
今回の活動を通じてONEUSが得たいことは明らかだった。 イドは「久しぶりに5人で出てくるだけに『やはりワンアースはこうであってこそワンアース』という言葉を聞けたら良い」として「惜しくも記憶に残る舞台と活動を作ることが目標」と明らかにした。
ゴンヒは成績よりファンの満足を強調した。 彼は「音楽放送1位やチャート1位をするならば感謝するが、今回は5人が久しぶりに一緒に活動するということ自体が嬉しい」として「ファンの方々が満足できる活動を作ることを最も大きな成果と考えている」と話した。
ファンウンは「今回のアルバムを通じて『次のアルバムがさらに待ち遠しいアーティスト』という評価を受けたい」として「8年目に12番目のミニアルバムを披露するだけに意味のある活動になりそうだ。 多様なコンセプトで愛されてきただけに、今回は「清涼ドル」という修飾語も得たい」と伝えた。
また、ソホは「音楽チャート1位を目標にしている」として「国内でも海外でもどこでも1位をしてみたい」と力を込めて話した。
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