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ソウルイーランド遠征で劇的な逆転勝ちを収め、シーズン開幕14試合ぶりに感激の初勝利を収めた忠北清州(チュンブク·チョンジュ)が、Kリーグ2第15ラウンドの最優秀選手(MVP)とベストチーム、ベストマッチを総なめした。
韓国プロサッカー連盟は9日、忠清北道清州(チュンチョンプクト·チョンジュ)の外国人FWガルシアがKリーグ2の15ラウンドMVP、ソウルイーランドと忠清北道清州(チュンチョンプクト·チョンジュ)戦はベストマッチ、忠清北道清州はベストチームにそれぞれ選ばれたと発表した。
先立って忠北清州は7日、木洞総合運動場で開かれたソウルイーランドとの遠征試合で前半33分先制失点以後、後半40分イ·ジョンオン、後半追加時間ガルシアの連続ゴールに力づけられ2-1逆転勝ちをおさめた。
同日の試合前まで開幕13試合で10分け3敗で勝利を収めることができなかった忠清北道清州(チュンチョンプクト·チョンジュ)は、感激的なシーズン初勝利を痛快な逆転勝ちで飾った。
これに対し、当時後半の追加時間にバンデイラのパスを受けて落ち着いてゴールを決め、決勝ゴールを決めたガルシアは連盟技術委員会傘下の技術研究グループ(TSG)の定量·定性評価を経てラウンドMVPに選ばれた。
また、忠清北道清州(チュンチョンプクト·チョンジュ)はベストマッチとベストチームの両方に選ばれ、ラウンドベスト11にもガルシアと金ソンミン、朴ゴンウ、バンデイラの4人が名を連ねる二重の喜びを味わった。

MVP:ガルシア(忠清北道清州)
ベストチーム: 忠清北道清州
ベストマッチ:ソウルE(1) vs 忠清北道清州(2)
ベスト11
FW:デニソン(忠清南道牙山)、ガルシア(忠清北道清州)、セラフィム(大邱)
MF:ソン·フィ(釜山)、ソン·ジュンホ(忠清南道牙山)、キム·ソンミン(忠清北道清州)、チョ·サンジュン(慶尚南道)
DF:パク·ゴンウ(忠北清州)、ソン·ジュフン(水原)、バンデイラ(忠北清州)
GK:ハン·テヒ(大邱)
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