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サッカーワールドカップ予選? 参加もできず、降格することになる」史上最悪の暗い現実··· もう落ちる場所もない中国「世論爆発」

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박건도

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パレスチナ戦0-5の敗北後、一人でインタビューに応じた17歳の有望株。/写真=ソフドットコムのまとめ
パレスチナ戦0-5の敗北後、一人でインタビューに応じた17歳の有望株。/写真=ソフドットコムのまとめ

果てしない没落だ。 衝撃的な3連敗と無得点9失点の惨事で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキングが96位まで急落した中国サッカーに史上最悪の危機が訪れた。

中国メディア「ソフドットコム」は8日(韓国時間)、「中国国家代表チームが評価戦3連覇0得点に止まる絶体絶命の危機に陥った」とし、「ここからさらに墜落すればW杯本大会のチケット競争さえ不可能になりかねない」と報道した。

メディアはグローバルメディア「ESPN」の報道を引用して「アジアサッカー連盟(AFC)が新しいアジアネイションズリーグをスタートさせ、これをワールドカップおよびアジアカップ出場資格と連係させる方案を推進している」として「これは下位圏チームにとってワールドカップ予選への門が完全に閉ざされる可能性があることを意味する」と説明した。

AFCの構想によると、加盟国は3つのディビジョンに分かれて競争する。 ただ1部リーグ格の最上位18チームだけがW杯本大会出場権をめぐって争うことができる。 下位2リーグに属しているチームは、昇降制を経て最上位リーグに昇格してこそ、W杯に挑戦する機会を得ることができる。

2028~2029パイロットの形で先に行われる大会は予選結果を通じて1部リーグ18チーム、2部リーグ18チーム、3部リーグ11チームに分かれる。 1部18チームが6チームずつ3組に編成され、各組上位2チーム(計6チーム)が2030年W杯本大会に直行し、残りの成績上位4チームがプレーオフを行って上位2チームが追加直行、3位チームが大陸間プレーオフに出る構造だ。

したがって、1部リーグ上位8チームはホームアンドアウェートーナメントで優勝を決め、毎大会上下2チームが昇降制を経る。 2032-2033大会も1部リーグ18チームだけがフルリーグを展開し、上位6チームが2034年ワールドカップに直行し、7-10位が残った本選チケット2枚と大陸間プレーオフ進出権をめぐって争うことになる。

中国代表チームの屈辱的な記録にスポットライトを当てた現地メディア。 /写真=ソフドットコム 仕上げ
中国代表チームの屈辱的な記録にスポットライトを当てた現地メディア。 /写真=ソフドットコム 仕上げ

問題は、墜落している中国の現状だ。 最近、Aマッチ期間に1勝3敗のみすぼらしい成績を収めた中国は、自分たちよりランキングが低かったパレスチナとタジキスタンに相次いで敗れ、最新FIFAランキングで5ランクも落ちた96位に落ちた。 アジア内の順位も15位まで下がった。 1部リーグのマジノ線である18位に懸垂レベルに渡っており、追加不振の場合、2部リーグに降格され、W杯挑戦そのものが完全に遮断される危機に瀕している。

中国の最近の流れは、それこそ自滅の連続だ。 先月27日のニュージーランド戦0-3完敗に続き、2日にホームで5万人余りの観衆が見守る中、FIFAランキング92位のパレスチナに0-5で大敗した。 6日、重慶で行われた2026CFA重慶国際サッカー招待大会の最終戦でも、タジキスタンに0-1でリードされ、3連敗とともに3試合無得点9失点の屈辱を味わった。

試合内容まで凄惨だった。 中国は拙戦の末に先制ゴールを献納し、看板攻撃手であり悪童のウェイスハオが肘を使って警告累積で退場され自滅した。

現地ファンの怒りは統制不能の水準だ。 「ソフドットコム」には「ウェイスハオは代表チームの癌的存在だ。 わざと退場させようと目つきから腐っていた」、「あんな人性を持った選手がどうやって国家代表に選ばれ腕章まで蹴るのか」、「シャオザイ監督を切ろうとわざと退場されたのではないか」としてウェイスハオに向けた非難が暴走した。

シャオザイ監督に対しても「欲望だけが大きく、能力は全くなく、責任を負う勇気もない。 直ちに辞退せよ」、「サッカー協会がシャオザイを司令塔に座らせた時からコメディーだった。 2部リーグのチームを置いても、このチームよりはうまくやる」、「国際的な恥を止めて代表チームを直ちに解体せよ」という非難が殺到した。

パレスチナと中国のサッカー試合結果/写真=パレスチナ公式ソーシャル·ネットワーキング·サービス(SNS)
パレスチナと中国のサッカー試合結果/写真=パレスチナ公式ソーシャル·ネットワーキング·サービス(SNS)

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