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「キャプテン」ソン·フンミン(LAFC)が1ゴール2アシストワンマンショーを繰り広げたのに続き、米プロサッカーメジャーリーグサッカー(MLS)30ラウンドベスト11にも堂々と名前を上げた。
MLS事務局は16日(韓国時間)、公式ホームページを通じて2026シーズンマッチデー30「チーム·オブ·ザ·マッチデー」を発表した。
孫興民は3-4-3フォーメーションの左側MFの一席を占めた。 オースティンFC戦でマルチゴールを決めた「相棒」デニー·ブアンガも攻撃手部門に名を連ね、両選手が並んでベスト11に選ばれた。
MLSもソン·フンミンとブアンガの活躍を集中的に照明した。
MLSは「LAFCがオースティンFCを3-1で破り、再び勝利の流れに戻り、自分たちの威容を取り戻した」と評価した。
それと共に「ソン·フンミンが1ゴール2アシスト、ブアンガが2ゴールを記録し、決定的な活躍を繰り広げた」と褒めた。
孫興民は15日、米カリフォルニア州ロサンゼルスのBMOスタジアムで行われたオースティンと2026MLS正規リーグホーム試合に先発出場し、1ゴール2アシストを爆発させた。 LAFCも3-1で完勝した。
前半を0-0で終えたLAFCは、後半7分、ソン·フンミンとブアンガの呼吸でバランスを崩した。
相手陣営でボールを取ったソン·フンミンが直接突破し、GKに立ち向かう決定的なチャンスを作った。 直接シュートを試みることもできたが、欲張らなかった。 横から殺到していたブアンガにボールを渡し、ブアンガはこれを落ち着いて抑え、先制ゴールを決めた。
LAFCが後半21分、同点ゴールを許したが、わずか1分後、ソン·フンミンとブアンガコンビが再び解決した。
相手守備が取ったボールがソン·フンミンに当たってブアンガにつながり、ブアンガが正確なシュートで再びゴールネットを揺らした。 孫興民のシーズン15号アシストであり、同日2度目のアシストだった。
後半27分には孫興民が直接解決師として出た。 ジェイコブ·シャペルバーグのパスを受けたソン·フンミンがペナルティーボックスの中央で右足シュートでゴールネットを揺らし、勝負を決定付けた。

最近、4試合無勝(2分け2敗)に陥っていたLAFCも、ソン·フンミンとブアンガの活躍で、久しぶりに勝ち点3を獲得し、雰囲気の反転に成功した。
サッカー統計メディアの「フットモブ」も、ソン·フンミンとブアンガに並んで評点9.2を与えた。
孫興民の今季記録は公式戦9ゴール22アシストに増えた。 MLS正規リーグでは7ゴール15アシスト、カップ大会では2ゴール7アシストを記録している。

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