2PMのチャン・ウヨン が、日本・神戸での単独コンサートを盛況のうちに終えた。
チャン・ウヨン は12月27日から28日までの2日間、兵庫・神戸文化ホールにて「2025 JANG WOOYOUNG CONCERT <half half> in Japan」を開催した。9月のソウル公演、11月の東京公演に続くツアーの一環として行われた今回の神戸公演は、1年の締めくくりをファンと共に彩る場となった。
心地よく響くバンドライブとともに登場したチャン・ウヨン は、「Carpet」を皮切りに「Going Going」「Off the record」を連続で披露し、会場を温かなムードで包み込んだ。「Think Too Much(feat. DAMINI)」「Chill OUT」では華麗なダンスパフォーマンスを繰り広げ、観客の歓声を一気に引き上げた。
自身が作詞・作曲に参加した2PMの「Make it」をはじめ、「Homecance」「Simple Dance」「Sexy Lady」「Where Is She」など、甘美なボーカルと力強いパフォーマンスを織り交ぜたセットリストが高い満足度を生んだ。12月24日に発売された日本初のベストアルバム『3650.zip』のタイトル曲「Reason」では、真心のこもった歌声が深い余韻を残した。
「生まれ持ったダンサー」という評価にふさわしく、チャン・ウヨンのエネルギーと情熱は全編を通して観客を魅了した。公演終盤には客席を巡り、ファン一人ひとりと目を合わせながら特別な思い出を刻んだ。チャン・ウヨンは「今年最後の公演を皆さんと一緒に過ごせて光栄だ。これからも皆さんの前で歌い続けられるよう努力したい。良い新年を迎えてほしい」と思いを語った。
チャン・ウヨンは2025年にデジタルシングル「Simple Dance」、3枚目のミニアルバム『I’m Into』、日本ベストアルバム『3650.zip』を発表し、さらにNetflix『Screwballs(原題「ドライバー:ドライバー解体ショー」) 』、KBS2『お姉さんは僕の女~ヌナに恋して』への出演など、多方面で存在感を示した。『3650.zip』は発売当日、現地iTunesのK-POPトップアルバムランキング1位を記録し、AWAのリアルタイム急上昇チャートでも上位を席巻した。
音楽、パフォーマンス、バラエティまで幅広く活躍を続ける“オールラウンダーアーティスト”チャン・ウヨンの2026年の歩みに、さらなる期待が集まっている。
記者=キム・スジン
写真提供=「2025 JANG WOOYOUNG CONCERT <half half> in Japan」
(c)STARNEWS
チャン・ウヨン は12月27日から28日までの2日間、兵庫・神戸文化ホールにて「2025 JANG WOOYOUNG CONCERT <half half> in Japan」を開催した。9月のソウル公演、11月の東京公演に続くツアーの一環として行われた今回の神戸公演は、1年の締めくくりをファンと共に彩る場となった。
心地よく響くバンドライブとともに登場したチャン・ウヨン は、「Carpet」を皮切りに「Going Going」「Off the record」を連続で披露し、会場を温かなムードで包み込んだ。「Think Too Much(feat. DAMINI)」「Chill OUT」では華麗なダンスパフォーマンスを繰り広げ、観客の歓声を一気に引き上げた。
自身が作詞・作曲に参加した2PMの「Make it」をはじめ、「Homecance」「Simple Dance」「Sexy Lady」「Where Is She」など、甘美なボーカルと力強いパフォーマンスを織り交ぜたセットリストが高い満足度を生んだ。12月24日に発売された日本初のベストアルバム『3650.zip』のタイトル曲「Reason」では、真心のこもった歌声が深い余韻を残した。
「生まれ持ったダンサー」という評価にふさわしく、チャン・ウヨンのエネルギーと情熱は全編を通して観客を魅了した。公演終盤には客席を巡り、ファン一人ひとりと目を合わせながら特別な思い出を刻んだ。チャン・ウヨンは「今年最後の公演を皆さんと一緒に過ごせて光栄だ。これからも皆さんの前で歌い続けられるよう努力したい。良い新年を迎えてほしい」と思いを語った。
チャン・ウヨンは2025年にデジタルシングル「Simple Dance」、3枚目のミニアルバム『I’m Into』、日本ベストアルバム『3650.zip』を発表し、さらにNetflix『Screwballs(原題「ドライバー:ドライバー解体ショー」) 』、KBS2『お姉さんは僕の女~ヌナに恋して』への出演など、多方面で存在感を示した。『3650.zip』は発売当日、現地iTunesのK-POPトップアルバムランキング1位を記録し、AWAのリアルタイム急上昇チャートでも上位を席巻した。
音楽、パフォーマンス、バラエティまで幅広く活躍を続ける“オールラウンダーアーティスト”チャン・ウヨンの2026年の歩みに、さらなる期待が集まっている。
記者=キム・スジン
写真提供=「2025 JANG WOOYOUNG CONCERT <half half> in Japan」
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