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「注射おばさん」の自宅を家宅捜索…パク・ナレ、不適切行為の暴露から警察召喚まで「四面楚歌」

「注射おばさん」の自宅を家宅捜索…パク・ナレ、不適切行為の暴露から警察召喚まで「四面楚歌」

Published :

김현아





警察が、お笑い芸人パク・ナレの「注射おばさん」と呼ばれる人物の自宅を家宅捜索した。

7日、ソウル江南警察署は、医療法・薬事法違反および麻薬類管理法違反(向精神薬)の疑いをもたれている偽の医療従事者のイ某氏の居住地などを最近、家宅捜索したと発表した。

いわゆる「注射おばさん」と呼ばれているイ氏は、医師免許なしにパク・ナレらに点滴注射を行い、抗うつ剤などを処方した疑いをもたれている。

警察は家宅捜索を通じて、違法施術に関連する物証を確保したとされる。特に今回の事件は、単なる施術を超えて麻薬類管理法違反の疑いまで含まれており、今後の捜査結果に注目が集まっている。

警察は押収物の分析が終わり次第、イ氏とパク・ナレを順次召喚して調査する方針だ。

一方、パク・ナレは元マネージャーたちが不動産の仮差し押さえを申請し、損害賠償を請求した事実が明らかになったことで「パワハラ騒動」に包まれている。元マネージャーのA氏とB氏は、特殊傷害、職場内いじめ、セクハラ、代理処方、個人経費の支払い遅延など多数の不法行為を主張し、告発状を提出した。

これに対し、パク・ナレは元マネージャーらを恐喝未遂および業務上横領の疑いで逆告訴している状態だ。ここに、いわゆる「注射おばさん」と呼ばれる人物から違法な医療行為を受けたという疑惑まで浮上し、波紋が広がっている。

現在まで元マネージャーたちによる暴露は続いている。最近のチャンネルAの報道によると、パク・ナレが元マネージャーの運転する車の後部座席で、同乗していた男性と不適切な行為(18禁行為)をしたという主張が飛び出した。元マネージャーらが先月18日にソウル地方雇用労働庁江南支庁に提出した陳情書には、パク・ナレが移動中の車内で同乗者の男性と特定の行為を行い、労働者に精神的苦痛を与えたという内容が盛り込まれている。

記者=チェ・ヘジン
写真=イ・ドンフン

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