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「私たちのバラード」優勝者のイ·イェジが「1等たち」でさらに深まった感性舞台で存在感を輝かせた。
イ·イェジは8日午後に放送されたMBC芸能番組「1等たち」でもう一度自分だけの色が込められた舞台を繰り広げ、視聴者の耳を虜にした。
「1等たち」は大韓民国を代表する音楽オーディションプログラム優勝者たちが再び同じ舞台に上がって「1等中の1等」を決めるサバイバルプログラムだ。 各時代を代表した実力者たちが再集結しただけに、初放送から良質の舞台が続き、話題を集めている。
この日の放送でイ·イェジはイ·ソラの「最初の感じそのまま」を選曲し舞台に上がった。 穏やかな導入部から特有のハスキーな音色で感情を引き上げた彼は、特有の淡白で節制された表現で曲が持つ切ない感性をさらに引き立てた。
後半部に行くほど一層深まった感情線と安定的な高音が調和し、舞台の没入感を引き上げた。 イ·イェジは自分だけの解釈を加えた舞台で原曲とはまた違った感動を完成させ「実力派ボーカリスト」の存在感を再び刻印させた。
イ·イェジならではの繊細な表現力としっかりとしたライブ実力は、現場パネルの感嘆を誘った。 ペク·チヨンは「編曲と歌手とよく合えばこれほど爆発力があると思った」、パク·ジヒョンは「イ·イェジの歌はただ特別だ。 言葉で表現できないある感情の領域のようだ」、ホ·ソンテは「歌に心酔しながら聞いて、悲しく、また韓国歌謡界をどれほど前に引っ張っていくかという満足感がある」と、あなたを問わずイ·イェジの舞台を絶賛した。
イ·イェジは爆発的な歌唱力だけでなく、曲の雰囲気を細かく生かす感情表現で「1等たち」で独歩的な存在感を続けている。 回ごとに自分だけの感性で曲を再解釈している彼が引き続き見せてくれる舞台に期待が大きくなる。
一方、イ·イェジは7日、大田忠南大学校のチョン·シムファホールで開催した公演を最後に城南、大邱、ソウル、釜山、大田まで5都市で続いた「私たちのバラード」TOP12全国ツアーコンサート大長征を終えた。
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