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13日夜8時に放送されるKBS Joy「何でも聞いて菩薩」360回では家主の死亡後、チョンセ金を返してもらえない危機に瀕した28歳の事情者が登場する。
事情がある人は今月の伝貰契約満期を控えているが、家主が死亡したうえに相続者までいない状況に置かれて苦しい心情を訴える。 彼は大学卒業後、遊び療法士として勤務し、3年間貯めた3千万ウォンに1億2千万ウォンの融資を加え、大学院進学のために居住するオフィステルの賃貸を用意したと。 しかし、一人暮らし中に家主と連絡がつかず、内容証明まで返送されると、洞事務所を通じて家主の死亡事実を知ることになったと明らかにし、衝撃を与える。
以後、事情のある人は公示送達を通じて相続者を探し始めたと明らかにする。 しかし、第1順位の相続者である配偶者はすでに離婚しており、2人の子供も相続放棄判決文を送ってきたという。 続いて3順位相続者である兄弟·姉妹まで全て相続を放棄した状況に置かれ、問題解決はより一層難航していると告白する。

続いて専門的な助けを受けようと司法書士を訪ねたが300~400万ウォンに達する費用負担にためらい、HUG貸切保証保険に問い合わせたが、4順位相続者まで全て相続放棄判決文があってこそ財産管理人選任が可能だという返事を聞いたと伝える。 しかし、4順位相続者はいとこ以内で範囲が広く、確認さえ容易ではない状況だ。 これに対しボーズは「法がひどすぎる」としてもどかしさを表わす。
さらに、事情のある人は伝貰金が縛られた状態で貸出償還と大学院学費まで耐えなければならない状況であるにもかかわらず、両親に助けを要請できずに一人で持ちこたえていると打ち明ける。
事情を聞いたソ·ジャンフンは「両親が驚くかと思ってあらかじめ言わない場合が多いが、むしろ事が大きくなった後に知らせるとさらに難しくなる」として「今からでも最大限損害を減らす方向で早く決めなければならない」と助言する。 続けて「他人の時間をお金で買うこともまた方法」とし、専門家の助けを受けることを勧める。
イ·スグンもやはり「なぜ一人で解決しようとして時間と機会を逃し青春を浪費しているのか」として「早く司法書士から会ってみよう」と現実的な助言を付け加えた。
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