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「王と生きる男」の新記録行進が続いている。
17日、映画振興委員会の統合電算網によると、前日「王と生きる男」(チャン·ハンジュン監督)は13万3941人の観客を動員してボックスオフィス1位を記録した。 累積観客数は1360万1732人。
「王と生きる男」は今年初の千万映画、「犯罪都市4」(2024)以後2年ぶりの千万映画という記録を越え、2020年3月のCOVID-19パンデミック以後、韓国映画最多観客を動員した「ソウルの春」(1312万80人)の累積観客数を越えた。 これでパンデミック以後に封切りした韓国映画の中で最も多くの観客を動員する大記録を立てた。
特に、歴代韓国映画ボックスオフィス5位、外貨を含めた歴代全体ボックスオフィス7位の座に上がり、興行ブームを立証した。
歴代ボックスオフィス1位は「鳴梁」(1761万6661人)、2位「極限職業」(1626万6641人)、3位「神と共に-罪と罰」(1441万4658人)、4位「国際市場」(1426万9317人)、5位「アベンジャーズ:エンドゲーム」(1397万7409人)、「アナと雪の女王2」(1376万8797人)の順だ。
当分、これといった競争作がなく「王と生きる男」の独走が続くものと見られる。 これに対し、今後ボックスオフィスの記録を再び書くことができるかどうかにも関心が集まっている。
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