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「サルモクジ」が封切り初日に圧倒的なボックスオフィス1位を記録し、劇場街に「ホラーシンドローム」を予告した。
9日、映画振興委員会の統合電算網によると、「殺木地」(イ·サンミン監督)は封切り初日に8万9912人の観客を動員してボックスオフィス1位を占めた。
「殺木地」ロードビューに正体不明の形が撮られ、再撮影のために貯水池に向かった撮影チームが黒く深い水中の何かに向き合うことになって起きるホラー映画。 ホラージャンルでは異例の9.5点の高い評点とCGVエッグ指数91%を維持し、実観覧客の好評を立証している。
同日「プロジェクトヘイルメリー」が3万2099人の観客を動員してボックスオフィス2位を記録し、1600万観客を突破した「王と生きる男」が2万7524人の観客を集めて3位に落ちた。 「サルモクジ」は両作品の一日観客数を全て2倍以上上回る成績を記録した。
特にオープニングスコアは2021年に封切りした「ランジョン」(12万9937人)以後、ホラージャンル最高記録であり、「サルモクジ」の今後の興行勢に期待が集まる。
一方、同日、映画館を訪れた観客数は18万3550人だ。
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