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歌手ファサ(HWASA)が「人気歌謡」で1位を占め、音楽放送4冠王を占めた。
ファサは11日に放送されたSBS「人気歌謡」で「Good Goodbye(グッド·グッドバイ)」で放送出演なしに1位に上がった。
「Good Goodbye」は、先月13日に放送されたMBCの「ショー! 「音楽中心」で1位になった後、約1カ月ぶりに再び地上波の音楽放送で1位を取り戻し、衰えない人気を証明している。 「人気歌謡」のトップは先月7日の放送以来2度目だ。
合わせて国内主要音源チャートのトップを全て占める「パーフェクトオールキル(PAK)」新記録行進も続いている。
メロン、ジニー、バグス、ユーチューブミュージック、フロー、バイブなど6つの主要音源サイトの日刊·週間·リアルタイムチャート順位を統合して集計するオンライン音楽順位統合チャートアイチャートによれば、ファサの「Good Goodbye」は昨年11月30日初の「PAK」達成後、11日午後4時基準累積回数計633回の「PAK」を記録中だ。
このため、ファサの「Good Goodbye」はオールタイムの「PAK」順位でハントリックスの「Golden(ゴールデン)」(1484回)、ニュージーンズの「Ditto(ディト)」(655回)に続き3位に上がり、国内ソロ歌手の中で最多記録を続けている。 BTS「Dynamite(ダイナマイト)」(610回)とIUの「Celebrity(セレブリティ)」(462回)が4位と5位を記録中だ。
「大勢ソロクイーン」の座を確固たるものにしているファサは17日から18日までの2日間、ソウル東大門区慶熙大学校平和の殿堂で「2026 HWASA CONCERT『MICASA』(2026ファサコンサート『ミカサ』)」を開催し、熱い声援を送ってくれたファンたちと直接会う。
特に今回の公演はファサがデビュー12年ぶりに初めて披露する単独コンサートで、ソロアーティストファサの個性溢れる独歩的な音楽世界に完全に会える公演として期待が高い。
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