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![[ソウル=ニューシス]キム·ヘジン記者=グループITZYのユナが23日午後、ソウル広津区プルマンアンバサダーソウルイーストポールで開かれたソロデビューアルバム「アイスクリーム」発売記念記者懇談会でポイント振り付けを披露している。 2026.03.23.jini@newsis.com /写真=キム·ヘジン](https://image.starnewskorea.com/21/2026/03/2026032314020926891_1.jpg)
ガールズグループITZYのメンバーユナがデビュー7年ぶりのソロデビューを通じて、キャリア2幕の扉を大きく開いた。
ユナは23日午後2時、プルマン·アンバサダーソウルイーストポール1階のグランドボールルームでソロデビュー記者懇談会を開いた。
ユナはこの日午後6時、主要オンライン音源サイトを通じて自身のソロデビューアルバム「アイスクリーム」(Ice Cream)を発売、イェジに続きITZYの2番目のソロ走者として出る。
ユナのソロデビュー曲「アイスクリーム」は風船ガムのように弾けて中毒性の強いバブルガムポップジャンルナンバー。 「アイスクリームのように甘く溶けていく今この瞬間、逃さずに思う存分楽しもう」というメッセージを伝え、リスナーに生気を吹き込む予定だ。 ミュージックビデオは、レジェンドフィルムのユン·スンリム監督が合流し、ユナの完成型ビジュアルと流麗なダンスラインが目立つように構成された。
新譜には「アイスクリーム」をはじめ自由なムードを生かした「B-Boy」、柔らかくて幻想的な愛の瞬間を深く描いた「ブルーメイズ」(Blue Maze)、ドラマチックで華麗なサウンドレイヤリングの上に「夢の世界に一緒に飛び込もう」は「ハイパードリーム」(Hyper Dream)まで選んで聞く面白さのある音楽が載せられた。
まずこの日、ユナは「今日はソロ歌手として挨拶することになるのが意味があるようだ」と挨拶をして「緊張する。 一方では、わくわくする期待感も大きいようだ。 7年ぶりのソロを出すことになり、負担にもなるし、頑張りたい気持ちも大きい。 イェジ姉さんがソロ活動をかっこよくしてくれたおかげで、良い意味で影響を受けて熱心に準備していくことができた」と話した。
続けて「一人で5人分をしなければならないという考えで一人で舞台を満たすために時間をたくさんかけた」として「ソロとして明るく自然な肯定的な姿が私の長所」と話した。
![[ソウル=ニューシス]キム·ヘジン記者=グループITZYのユナが23日午後、ソウル広津区プルマンアンバサダーソウルイーストポールで開かれたソロデビューアルバム「アイスクリーム」発売記念ショーケースでポーズを取っている。 2026.03.23.jini@newsis.com /写真=キム·ヘジン](https://image.starnewskorea.com/21/2026/03/2026032314020926891_2.jpg)
ユナはドラマ「アンダーカバー·ミスホン」出演の感想について「初めてのドラマも私にとって大きな機会であり、被害が及ばないために努力した。 逆走行もありがたい」とし、「ソロ活動直前に話題になったが、『アイスクリーム』も良い反応が出てほしい」と述べた。
続いて「タイトル曲が初めて出た時、お姉さんたちに一番先に聞かせた。 お姉さんたちが皆とてもよく似合うと、ユナがこの曲で舞台するのが想像できると話してくれた」として「MV撮影場にイェジお姉さんが来てくれた。 見るやいなや涙が出た。 応援に来てくれて大きな力になり、お姉さんたちがおやつの車を送ってくれた。 撮影中ずっと大きな力になった」と話した。
ユナは「ソロ活動を準備しながら一曲を私の声で満たすのが容易ではないと感じた。 多彩に満たすために研究も多く、悩みも多かった」として「その過程が成長する機会だった。 私がこのアルバムに情熱的で欲があるということを感じた。 ソロ活動にも自信がある」と堂々と語った。
またユナは「音楽的には自分だけの色でいっぱいにしようとした。 明るく自然なエネルギーを込めて、春にドライブしながら、通勤途中のソングとしてよく聞いてほしい」として「K-POPビジュアルアイコンで呼んでくれてとても感謝している。 ソロアーティストとして力量のある歌手だということをお見せしたい」と話した。
ユナは「ソロデビューが決まった時、怖かったし怖かった。 ソロ活動をうまくできるか悩んだが、私の知らなかった姿も見ながら勇気を出した」として「メンバーたちとMIDZY(ITZYファンダム)の応援を受けながら準備した。 たくさん学んで成長する時間だった」と話した。 続いて「『アイスクリーム』は味に例えると遊園地のビー玉アイスクリームの味」とし「世の中をすべて持ったような幸せな記憶とときめきと似ているようだ」と話した。
ユナは「積極的に私の意見をたくさん出し、パフォーマンスで私の魅力を表現する方法で意見を出し調整していった」として「収録曲も4曲を満たすのが容易ではなかった。 会社と話をたくさんしながら方向性を決めたし、聞きやすい曲になってほしい」と話した。 続いて「ソロとしての負担が少なくなかった。 毎日日記を書きながら肯定的な心構えを持とうと努力し、音楽的に一人で他のソロアーティストの舞台を見ながらインスピレーションも得て多く学んだ。 特にイェジさんの舞台もたくさん見た」と答えた。
ユナは「7年を振り返った時、私にとって意味が深く大切だった。 メンバーたちとしたすべてのことが思い出され、初めて経験してみることも多かった。 じわじわと成長した7年だった」として「ソロユナとして2幕が始まったが、善良な影響力を及ぼすアーティストとして記憶されたい」と答えた。
ユナは「私自ら自我も多いということを感じ、完璧主義に近い人だった。 食べることが大好きなのに食欲を凍らせてしまい、明日のために眠りについた」として「今回のアルバムを思い出した時、ただ微笑むアルバムであってほしいし、ソロアーティストとして認められたい」と話した。
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