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バンドDAY6(デイシックス)ウォンピルが「キーリングボイス」に登場した。
ディンゴミュージックは3月31日午後6時、公式ユーチューブチャンネルを通じてウォンピルの「キーリングボイス」映像を公開した。
公開された映像でウォンピルはユニークなブラックスタイリングで登場から視線を集めた。 鍵盤の前に座った彼は、あっという間に感情に没頭したまま、演奏と共に歌を始め、一気に耳目を集中させた。
ウォンピルは昨年発売した「私たちの季節」を皮切りに「そうだろうに」、「まるで流れる風のように」、「彼女が笑った」、「Healer(ヒーラー)」等、DAY6の数多くの名曲をはじめ「小説の中の作家になって」、「孤島の一人ぼっち」、「幸運を祈って」、「いつか春は訪れるよ」等、大きな愛を受けたソロ曲まで多彩に披露し感性あふれる音色と歌唱力を誇った。
ウォンピルは3月30日に発売したソロ初のミニアルバム「Unpiltered」の多様な曲を披露し、グローバルファンをさらに熱狂させた。

彼は「心がとても痛くて辛い時、どこでも打ち明けたくて誰にでも助けを求めたくなる瞬間、そのような心を込めて作った曲」という紹介と共にタイトル曲「愛病棟」を熱唱した。 この他にも「ピアノ」、「百万本ではないが」、「大人になってしまった」等、収録曲まで披露し「信じて聞くボーカリスト」の力量を証明した。
「Unpiltered」はウォンピルが2022年ソロデビューアルバム「Pilmography(フィルモグラフィー)」以後、約4年ぶりに発表したソロアルバムだ。 ウォンピルが作詞、作曲に参加したタイトル曲「愛の病棟」は、望まない愛の苦痛の中で叫ぶ切迫した心を込めた曲で、Kポップヒット曲メーカーのイ·ウミン(collapsedone)が手を加えて完成度を高めた。
ウォンピルは、目と耳を同時に虜にするライブで、見る人たちの胸の深いところに余韻を残し、一段階成長したボーカリストの魅力をしっかりと刻印させた。 最後に「新しいアルバム『Unpiltered』をたくさん愛してくださって、映像を見ている方々全員が少しも痛くなかったらと思う」という挨拶と共に「キーリングボイス」を終えた。
ウォンピルの「キーリングボイス」映像はディンゴミュージック公式ユーチューブチャンネルを通じて確認できる。
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