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終わりではなく、新たな可能性に向けた出発点だ
デビュー5周年を控えたボーイズバンドのエクスディナリーヒーローズ(Xdinary Heroes、以下エクディーズ)が、ピリオドのない航海の錨を上げた。 自ら新しいアルバムに90点を付けるほど硬くなった音楽的自信に「ペ·チョルス先輩の下ではみんな兄さん」と叫ぶ特有の愉快で突拍子もない魅力まで完璧に装着した。 これからは世の中の皆に痛快な慰めを与える「ミュージックヒーロー」として飛翔する準備を終えた。
エクディーズ(ゴンイル、ジョンス、ガオン、オード、ジュンハン、主演)は最近、ソウル城東区聖水洞のあるカフェで8枚目のミニアルバム「デッドアンド(DEAD AND)」発売記念ラウンドインタビューを行った。
「デッドアンド」は「すべてのことには終わりがあり、その終わりはすなわち私たちが作っていく新しい可能性だ」というメッセージを盛り込んだ新報でいつもそうだったように、メンバー全員が全曲クレジットに名前を載せ完成度を高めた。 アルバム全体を貫くキーワードは「航海」だ。 エクディーズはピリオドではなく、また別の始まりと可能性を示唆し、ぶつかりながら揺れて崩れても自ら再び立ち上がる存在を「ヒーロー」として照明した。
タイトル曲「ボイジャー(Voyager)」は、熱く燃え上がって消えても再び輝くと信じる青春の宣言に戻ることができない地点に到達したにもかかわらず、旅程を継続するという固い意志を地球を離れて航海を続ける「ボイジャー1号」になぞらえて表現したトラックだ。

ゴンイルは「デッドアンド」作業完了後、所属事務所JYPエンターテインメント(以下JYP)のパク·ジニョン代表プロデューサーからどんなフィードバックを得たのか尋ねると「まだ今回のアルバムが出ていない時点なのでフィードバックは聞けなかった。 アルバムを作る過程の中で、パク·ジニョンPDと私たちが一緒にいるメッセンジャールームがあるが、参考にすれば良いコンテンツを送ってくれたりもした。 一度は「ジュンハン、私の好きなギタリストだよ。 参考にすればいいと思う」としてPDが好きで尊敬するアーティスト映像を見せてくれた。 あまりにも忙しいお兄さんなのに時間を割いて音楽的な助言をくださって「多くの愛を受けているんだな」という感謝の気持ちが感じられた」と話した。
JYPで同じ釜の飯を食べているDAY6も、普段からエクディーズに向かって無限の愛情を示している。 最近はウォンピルがカムバックインタビューを通じて、エクディーズの音楽性とバンドの力量を絶賛した。
これと関連してオッドは「ウォンピルさんのインタビュー記事を見た。 気分がよかった。 最近コンサートにDAY6兄さんたちが来られたが、その時もウォンピル兄さんが「国内でこのようなサウンドを出せるのは君たちしかいない。 よくやっている。 応援する」と言ってくださった。 その時も、今も、本当に感謝してる。 いいことを言ってくださっただけに、私たちももっと頑張ってDAY6の兄さんたちのように大きなバンドになりたい」と念願した。
主演は「デッド·アンド」の満足度を尋ねると90点だと伝えた。 彼は「個人的に85点から90点程度で点数が高い、誇らしいアルバムだと思う」とし「ますます私たちがやり遂げている音楽がジャンル的にも広くなり、一人一人の色的な部分もますます確固になっていると思う。 今は私たちも85点~90点程度のアルバムが出てきているという期待感がある。 100点を与えれば、その後さらに発展できる動機付けが足りないような気がして、常に塵ほどの期待値を残して発展しようとしているところだ」と話した。

先立ってガオンはあるラジオに出演、世の中になかった新しいおばさん基準を立てて話題を集めた。 当時、カオンは「100歳以下は姉だ。 100歳以上は上の姉だ。 この世におばさんはいない」と語り、世界中のお姉さんファンの心を揺さぶった。
また、エクディーズはこの日行われたインタビューでJYP首長パク·ジニョンに向かって「兄」、「兄」と呼称した。 では、カオンが立てたおじさんの気運は何だろうか。
ガオンは「該当映像がアップロードされた後、数多くの方々に連絡が来た。 さらに学校の先生にも「私も姉さんなの?」と連絡が来たとし「おじさんの基準は兄さんたちの中で一番上の兄さんがペ·チョルス兄さんだ。 一番上のお兄さんだが、ペ·チョルスさんまではまだお兄さんと呼ぶ。 その下にはすべて兄と言える」と明らかにした。

エクディーズは2021年12月にデビューし、今年デビュー5周年を控えている。 短くも長くもない時間の間、エクディーズはどんな部分で成長したと感じるだろうか。
主演は「音楽と共にする時間が長くなり、今は本当に欠かせない仲になるほど人生の片隅に大きく定着している。 そのため、バーンアウトが来たり大変なことがある時に解けるのが音楽を作りながら、私の人生を書き出して解き、今後の未来も想像して解きながらストレスを解消している。 こういう時「音楽と一つになっているんだな」と成長したことを感じる。 また、昔とは違う表現法もできて感性もできて、色も作られるのが不思議だ」と打ち明けた。
続いてガオンは「デビュー初期の時、アルバムを今すぐ作業しろと言えば『うまくできるだろうか?』と疑問に思う。 1~2年経って、一つ一つ年を取るほど人生の濃度が変わる。 私が書ける歌詞の深さ、メロディーの深さ、楽器などが変わるようだ。 今まで音楽をしながら「時期ごとに自分に合う音楽があるんだな」と感じている」と伝えた。
では、エクディーズは大衆にどんな「ヒーロー」として刻印されたいのだろうか。 主演は「『エクディーズというバンド自体が独歩的な色を持つバンド、ミュージシャンとして生まれ変わっているんだ』と刻印されてほしい。 「エクディーズがこれを今までしなかったのであって、できないのではない」という感じも与えたい。 エクディズだけのアイデンティティ、色を確立させ、世の中の皆がエクディズを認める瞬間が来ることを期待している」と自信を示した。
ジョンスは「エクディーズが掲げるスローガンが『私たち皆がヒーローだ』ということを差し出しながら音楽をしているが、今アルバムまでずっと見た時に果敢でハードな音楽をしているが、その中に込められたメッセージはこの世の中を生きていく方々に慰めやすっきりと開けてくれる意味を含んでいる。 今回のアルバムも果敢な音楽を持ってきたので、これらで慰められるアルバムになってほしい」と格別な抱負を語った。
エクディーズの8枚目のミニアルバム「デッドアンド」は17日午後1時、各種オンライン音源サイトを通じて発売された。
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