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歌手PSYが「フムポクショー」光州公演場を変更した。
2日、サイは個人SNSに「開催都市最終です」とし、「フムポクショー」の新しいポスターを掲載した。
該当ポスターによると、当初光州ワールドカップ競技場で開催予定だった「フムポクショー」光州公演は光州朝鮮大学校総合運動場に変わった。
先立って先月所属事務所のフィネーションは27日、議政府総合運動場を皮切りに大邱、仁川、ソウル大公園、原州、水原、光州、釜山を経てフィナーレ公演場所である大田牧園大学校大運動場に至るまで計9都市、14回公演で「パチパチショー」を進行すると明らかにした。

だが、8月8日光州ワールドカップ競技場で開かれる「フムポクショー」を巡り光州FCファンが声を上げ論難になった。 8月はKリーグシーズンなので、芝生の毀損を憂慮したのだ。 結局、光州FC側はPSYの「フムポクショー」貸館申請に対して直ちに使用許可不許可決定を下した。
PSYもまた、個人SNSを通じて「地方公演は地方の企画会社が貸館を得て、ピネーションに提案する方式です。 光州企画会社側から光州ワールドカップ競技場の貸館許可が完了したと聞いて公示しましたが、確認の結果、これは事実ではありませんでした。 他の公演場所を速やかに探して再度お知らせいたします。 光州企画会社に代わって混乱を招いたことをお詫びし、今後提案を受ける際にはさらに綿密に検討し、仕事の処理を確実にします」と謝罪した。
サイは薬物非対面処方と代理受領で検察に引き渡された。 2日MBCは「今月1日、ソウル西部地検は警察から事件を受け取り、サイをはじめソウルのある大学病院の教授と後輩医師3人、マネージャーなど計6人を医療法違反の疑いで捜査している」と報道した。
MBCによると、サイは2022年から2月から昨年7月まで対面診察を受けないまま、ソウルのある大学病院で向精神性医薬品を処方され、これをマネージャーに代理受領させた疑惑を受けている。 サイが処方された薬であるザナックスとスチルノックスは、睡眠障害とうつ病などの治療に使われる向精神薬で、依存性と中毒性が大きく、対面診察と処方が原則だという。
これと関連してサイ側は警察捜査段階で「専門医薬品である睡眠薬を代理受領した点は明白な誤りであり不覚」と謝った経緯がある。
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