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[編集部注] チェ·ヘジン記者が10年前、「ラテ」時代によく聴いていたヒット曲をご紹介します


10年前、混成グループ「アーバン·ザカパ」(チョ·ヒョナ、クォン·スンイル、パク·ヨンイン)が別れの曲で全盛期を迎えた。
2016年5月27日、アーバンザカパのミニアルバム「スチール(Still)」のタイトル曲「君を愛していない」が公開された。
「君を愛していない」は別れを告げる瞬間の感情を込めた曲だ。 「何を言おうか。 どこからどうやって。 頭だけ下がる私。 そんな私を見つめるあなた。 そのぎこちない沈黙」で始まる歌詞は、別れの瞬間を淡々としながらも現実的に表現した。
メンバーのチョ·ヒョナ、クォン·スンイル、パク·ヨンインが直接作詞·作曲に参加した。 アーバンザカパ特有の感性が濃く溶け込んだ曲と評価された。
曲はアコースティックギターで始まり楽器が順に加わり、後半部には弦楽器が加わり感情を高める。 漸層的な編曲は曲が持つ寂しい雰囲気を極大化した。
ミュージックビデオにはユ·スンホが出演した。 ユ·スンホは昔の恋人を忘れられない男を演じ、曲の雰囲気を一層盛り上げた。 特に、クライマックスの場面で見せてくれた繊細な感情演技が話題を集めた。
音源の成績も優れていた。 発売当日、メロン、ジニー、バックスなど国内主要音源チャート1位に上がり、2016年6月第2週(6月6日~12日)メロン総合週間チャートでもトップに上がった。 当時、Kポップ市場を席巻したTWICEの「チアアップ」(CHEER UP)を抜いて1位という点でさらに注目された。

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