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アイドルグループのコルティス(CORTIS)がこれまで発表した曲で、Spotifyの累積再生数8億回を突破した。
コルティス(マーティン·ジェームズ·ジュフン、ソンヒョン·ゴンホ)のミニ1、2集とソニー·ピクチャーズのアニメーション「GOAT」の挿入歌「Mention Me」など、全13トラックは15日付でSpotify合算ストリーミング8億143万回を記録した。 今年5月に6億回(11日付)、7億回(27日付)を記録した後、19日ぶりに1億回を追加した。 デビューして1年も経たないうちに、歴代Kポップボーイグループの中で最も速い速度で8億ストリーミングの高地を踏んだ。
特に米国での反応が熱い。 この4週間、Spotifyリスナーの国家/地域別比重は米国が最も大きく、インドネシア、フィリピン、韓国、ブラジル、メキシコ、日本が後に続いた。 2枚目のミニアルバムのタイトル曲「REDRED」は15日基準で約9996万回再生され、1億回を目前にした。
爆発的なストリーミング指標は、米ビルボードチャートにも反映された。 16日、ビルボードが発表した最新チャート(6月20日付)によると、「REDRED」は7週連続で詳細ソングチャートにランクインした。 「グローバル200」52位、「グローバル(米国を除く)」29位などだ。 コルティスはこのような成果に支えられ、「アーティスト100」32位に名を連ねた。 前の最高順位は5位(5月23日付)だ。
この曲が収録されたミニ2集「GREEN GREEN」はビルボード20050位で5週連続安着した。 最近5年内にデビューしたボーイズグループの中で単一アルバムで最長期間チャートイン中だ。 5月23日付には3位に入り、歴代Kポップボーイグループ(プロジェクトチームを除く)の中で最短期間トップ3を達成した。
細部チャートである「ワールドアルバム」では1位になった。 先立って5月23日付と30日付に相次いでトップを占めた後、2位に下がったが再び順位を上げた。 現地の実物アルバム販売量を集計する「トップアルバムセールス」では前週対比2ランク上昇した4位に位置した。 両チャートではそれぞれ6週、5週連続で上位圏を維持している。
コルティスは大舞台でグローバルファンの愛に応える。 7月18~19日、仁川インスパイアアリーナを皮切りに、北米、日本など9地域を網羅する14回の単独公演を控えている。 前売りが行われた仁川と北米の計9回は、早くも全席締め切られた。 この他に20日(以下現地時間)、インドネシア·ジャカルタで開かれる「アロバンクフェスティバル」(Allo Bank Festival)に出撃する。 7月31日~8月1日、米国の大型音楽祭「ローラファルージャシカゴ」(Lollapalooza Chicago)の舞台に上がる。 コルティスは今年、当該祭りに招待された唯一のKポップボーイグループだ。
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