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ガールズグループBLACKPINKのジェニーがビルボードホット100チャート自体の最高記録を更新した。
14日(現地時間)、ビルボード最新チャートによると、ジェニーがテームインパラと協業した「ドラキュラ」は2026年7月18日付ビルボードホット100チャート5位を占めた。
「ドラキュラ」は直前週の8位から3ランク上昇した。
この曲は本来2025年10月、テームインパラのソロ曲として発表された以後、2月にジェニーが参加したリミックスバージョンで再び発表され、以後ショートフォームコンテンツなどを通じて人気を集めチャート逆走行につながった。
これでジェニーは協業曲を含め、自分のソロ曲で通算7番目のビルボードホット100チャートに名前を載せることになった。
ジェニーのビルボードホット100初進入は2023年に自身が助演として参加したHBOドラマ「D-Idol」OSTであり協業曲「One Of The Girls」の51位だった。 「ディ·アイドル」は米国LAを背景に人気ポップアイドルスターが携わった芸能界で繰り広げられた彼らの愛と情熱に関する話を描いたドラマ。 ジェニーは「ディ·アイドル」で主人公のジョセリン(リリー·ローズデップ)の友人でありバックアップダンサーであるダイアン役に扮し、今回のカンヌ国際映画祭出品と共にレッドカーペットも踏んだりもした。
以後、ジェニーは2024年「Mantra」98位、2025年「Love Hangover(feat. Dominic Fike)」96位、「ExtraL(feat. Doechii)」75位、「like JENNIE」83位、「Handlebars(feat. Dua Lipa)」80位などを記録した。
一方、ジェニーは9日、スペインマドリードの「2026マッドクールフェスティバル」出演に続き、米国の「ローラファルージャシカゴ」、日本の「サマーソニック2026」出演などを控えている。
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