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放送人のパク·ナレが車内で特定行為をしたという暴露に対して現職弁護士が考えを明らかにした。
16日に放送されたYTNラジオ「イ·ウォンファ弁護士の事件Xファイル」にはカン·ウンハ弁護士が出演し、パク·ナレと元マネージャーの間の葛藤について指摘した。
これに先立ってチャンネルAはパク·ナレ前マネージャーたちが労働庁に出した陳情書の内容を報道した。
報道によると、該当陳情書には「運転席と助手席に乗って移動中だが、パク·ナレが後部座席で男性と一緒に○○行為をした」とし、「車両という空間の特性上、状況を避けたり席を離れることが不可能なのにパク·ナレが使用者の地位を利用して望まない状況を視覚·聴覚的に強制認知させた」という内容が盛り込まれた。
また「パク·ナレが行為をしながらマネージャーのいる運転席シートを繰り返し足で蹴った」として大型交通事故が起きそうになった危険な状況だったという主張も含まれたと知られた。

元マネージャーのこのような主張に対してカン弁護士は「核心は『業務と相当な関連性があるか』そして『使用者または優位にある地位がその関係を利用したか』」とし、「実際の判例や労働部の判断を見れば、会食の席、出張先の宿舎、移動中の車両、さらにはメッセンジャー対話までも業務空間または業務延長線と認定された事例がある」と説明した。
続けて「この事件では法的には該当行為が業務上必要性から外れたのか、優越的地位を利用して望まない状況を強制的に体験させたのか、それによって精神的苦痛や勤務環境の悪化が発生したのかが共に判断されなければならない」と話した。
それと共に「単純に私的な行動が偶然目撃された程度ならばいじめと認定されにくいが、狭い空間から抜け出すことができない状況を前提に反復的だったり強制性があったと立証されれば『職場内いじめ』と見ることができる」と伝えた。
一方、パク·ナレはパワハラおよび職場内いじめ疑惑、別名「注射叔母」に不法医療行為を受けた疑惑、横領疑惑などに包まれ、元マネージャーらと泥沼争いを繰り広げている。
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