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歌手兼俳優のチャ·ウヌが200億ウォン台の所得税脱漏疑惑に包まれた中で、現職弁護士が「うなぎ屋」実体に対する考えを明らかにした。
30日に放送されたYTNラジオ「イ·ウォンファ弁護士の事件Xファイル」にはキム·ジョンギ弁護士が出演し、チャ·ウヌ脱税疑惑を指摘した。
この日、キム弁護士は「家族がうなぎ屋を運営しているが、その事実を知らせずに行きつけの美味しい店のように放送やSNSで紹介したとすれば、この部分も法的に問題にできるのか」という質問に「それ自体で直接的な脱税ではないが、後で裁判で『法人を故意に隠蔽しようとした』という非常に強力な情況証拠になりうる」と答えた。
キム弁護士はまた「家族食堂であることを隠して『常連』として広報したのは、大衆を欺瞞した道徳的批判だけでなく、該当場所が実際の事務室ではない食堂に過ぎないということを自ら証明する格好であるため」と説明した。
それと共に「これは法人が偽物だという国税庁の主張に力を与える決定的な端緒になるだろう」と話した。

一方、チャ·ウヌは昨年上半期、ソウル地方国税庁調査4局から脱税容疑で高強度の調査を受けており、国税庁は最近、約200億ウォンを超える税金追徴を通知したという。
国税庁は、チャ·ウヌの母親が設立したA法人を通じて脱税が行われたと判断した。 チャ·ウヌは所属事務所のファンタジオと母親が設立したA法人が芸能活動支援用役契約を結ぶ構造で活動し、収益はファンタジオと法人、チャ·ウヌ個人に分かれて帰属したと知られた。
国税庁はA法人が芸能マネジメント業務を遂行するのに不適切だと見て、実体のない「ペーパーカンパニー」を通じた所得分散の小細工を使ったと見ている。 チャ·ウヌが既存の所属会社であるファンタジオの他に別途の家族会社を前面に出して用役契約を結ぶ方式で45%に達する所得税率の代わりに20%以上低い法人税率を適用されたと見たのだ。
今回の議論の核心は、チャ·ウヌの収益配分過程に挟まれたA法人の実体の有無だ。 波紋が広がっている中で、該当法人の実体が実はチャ·ウヌの母親が運営する「うなぎ屋」という事実が知らされたことに加え、この間チャ·ウヌがこのうなぎ屋を「常連」と紹介した事実が明らかになり論難が加重された。
これに対しチャ·ウヌは26日、SNSを通じて「最近私と関連した色々なことで多くの方々に心配と失望を抱かせた点、心より頭を下げて謝罪申し上げる。 今回のことをきっかけに大韓民国の国民として納税の義務に対する私の姿勢が十分に厳しかったのか、自ら振り返り深く反省している」と直接立場を明らかにした。 論議が起こってから4日後の立場だった。
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