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俳優イ·ジェウォンが「21世紀大君夫人」に主演IUの「腹違いのお兄さん」として合流する。
MBCドラマ「21世紀大君夫人」(脚本ユ·ジウォン/演出パク·ジュンファ、ペ·ヒヨン)は、21世紀立憲君主制大韓民国を背景にすべてを持つ財閥だが、身分が平民なので苛立たしい女と王の息子だが、何も持てず悲しい男の運命開拓身分打破ロマンスだ。 IU(ソン·ヒジュ役)、ビョン·ウソク(イアン·デグン役)など華麗なラインナップを完成し、2026年上半期最高の話題作として注目されている。
劇中のイ·ジェウォンはキャッスルグループの長男であり、ヒジュの腹違いの兄であるソン·テジュ役を演じた。 テジュは両班家のお嬢さんであるダヨン(チェ·ソアン扮)と熱烈な恋愛の末に結婚にゴールイン、相変わらずの妻バカであり愛妻家として登場する。
特にヒジュ役のIUとは後継者の座をめぐって事あるごとにぶつかる「現実兄妹」の定石を見せる予定だ。 ドラマ「青春記録」(2020)以後、再び一つの作品で会うことになったピョン·ウソクとの再会も目を引く。
イ·ジェウォンは4日、所属事務所のスタジオユフを通じて「しっかりとした台本はもちろん、素敵な製作陣、俳優たちと共にすることができて嬉しい。 特に普段ファンだったIUと同じ作品で会うことになり、とてもわくわくしている」と感想を述べた。
「21世紀大君夫人」は4月に初放送予定だ。
一方、イ·ジェウォンは昨年JTBC「オク氏夫人伝」でチュ·ヨンウの心強い助力者であり義理男の満席キャラクターで視聴者の目に留まった経緯がある。 昨年11月に公開されたOTTディズニー+オリジナルシリーズ「彫刻都市」では、チ·チャンウクを危機に追い込む冷徹な検事として特別出演した。
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