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2026年ワールドカップ(W杯)中継権交渉が膠着状態に陥った。 地上波3社を中心に「コリアコンソーシアム」構成が議論される一方、今回の事態を触発したJTBCに向けた責任論もふくらんでいる。
30日午前、ソウル某所で放送メディア通信委員会の金ジョンチョル委員長とKBSの朴ジャンボム社長、MBCの安亨�凵iアン·ヒョンジュン)社長、SBSのバン·ムンシン社長、JTBCのチョン·ジンベ社長が中継権交渉と関連して懇談会を開いた。
この席で、2026W杯中継権交渉と関連した進展はなかったという。 地上波3社側は「実務交渉は継続する」という立場を明らかにした。
続いて2026ワールドカップ以後、オリンピック·ワールドカップ中継権と関連してKBS、MBC、SBS、JTBC外放送会社などが参加する「コリアコンソーシアム」構成を議論することにしたと伝えた。
それと共に地上波3社は「今回の中継権事態を触発したJTBCに地上波3社社長団は責任ある立場表明を要求する」と伝えた。
先立って23日、JTBCは公式報道資料を通じて「この間、地上波3社と誠実に交渉を繰り広げてきた。 そして最近、大きな赤字を甘受しながらも普遍的視聴権確保のために最後の提案をした」と伝えた。
JTBCによると、地上波各社に全体中継権料からデジタル再販売額を除いた残りの中継権料をJTBCが属した中央グループと地上波3社が半分ずつ分けて負担しようと提案した。 JTBCは「こうなればJTBC側は中継権料の50%、地上波各社は約16.7%を引き受けることになる」と説明した経緯がある。
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