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俳優兼歌手のナム·ギュリがSeeYaのアルバム広報活動と全国ツアー「The Fan」準備で汗を流す中でも忘れずにボランティア活動に参加した。
ナム·ギュリは11日、江南中央バプテスト教会の社会奉仕団体「ハグ(HUG)」の会員たちと共にソウル駅近隣のホームレス福祉施設「マンナセム」を訪ね意味深い奉仕活動を行った。
今回のボランティアは、来る夏に備えてホームレスの健康と衛生を確認し、温かい食事をもてなすために用意された。 この日、ナム·ギュリは洗濯、トイレ掃除、皿洗いなど憩いの場の厄介な仕事を黙々と引き受け、真心を込めて準備した食べ物で配膳奉仕に参加した。 また、憩いの場を訪れたホームレス全員に衛生用品と夏の備え用品を直接渡し、暖かい心を分かち合った。
特に2年間「ハグ」と共にボランティア活動に参加中のナム·ギュリの気さくで真正性のある歩みが目を引いた。 ナム·ギュリは奉仕後、ホームレスたちと同じテーブルに並んで座って一緒に食事をしながら親しく対話を交わすなど隔意のない疎通の時間を持った。
ハグ関係者は「ナム·ギュリが嫌なことも厭わずに真心を尽くして奉仕に臨んでくれて現場に大きな活力になった」として「特に現場でサイの『頼れる所』を熱唱し、つらい人生に疲れた人々の心に深い感動と慰労を与えた」と伝えた。
ナム·ギュリのこのような真正性のある分かち合いは一回性にとどまらず、さらに意味が深い。
2025年9月に開かれた「マンナセム」20周年行事当時にも「ハグ」会員資格で参加したナム·ギュリは歌「頼れる所」で現場を涙の海にし、あふれ出るホームレスたちのアンコール要請に沈んだ声でクールの「愛しています」を無伴奏で応え、胸いっぱいの感動を醸し出した経緯がある。
これに対してハグ関係者は「シーヤ完全体カムバック活動とコンサート準備で目が回るほど忙しい日程の中でも相変わらず疎外された隣人を世話し、善良な影響力を伝播しているナム·ギュリ氏と奉仕団体「ハグ」の美しい同行が厳しい世の中に手本になっている」と付け加えた。
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