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歌手のイム·ヨンウンが35回目の誕生日を迎え、2億ウォンを寄付した。
高麗大学校医療院(医務部総長兼医療院長ユン·ウルシク)は16日「イム·ヨンウンと所属事務所の魚ミュージックがイム·ヨンウンの誕生日を記念してファンクラブ『英雄時代』の名前で計2億ウォンの寄付金を伝達した。 慈善基金「低所得脆弱階層患者支援」事業に意を共にした」と公式立場を明らかにした。
イム·ヨンウンの寄付金は高麗大安岩·九老·安山病院内の医療死角地帯に置かれた低所得脆弱階層患者の治療費を支援することに使われる予定だ。 経済的困難で適切な治療を受けられない患者が安定的に医療サービスを受けて健康な日常に復帰できるように助けることに意味を加える。
イム·ヨンウンは毎年誕生日を迎えて受けた愛を社会に還元し、地道な善行を続けている。 脆弱階層支援、災難救護、児童·青少年後援など多様な分野で持続的に寄付を実践してきた。
特に今回の寄付を含む累積寄付金は「計25億ウォン」に達する。 何よりもイム·ヨンウンは普段「英雄時代」の名前で寄付を続け、ファンと共にする分かち合いの意を加えてきた。 「英雄時代」も全国各地で寄付とボランティア活動を続け、分かち合い文化の拡散の先頭に立っている。
イム·ヨンウンの今回の寄付は、ファンから受けた愛をより意味のあるところに分かち合おうとする気持ちから始まったという。 治療が必ず必要だが、経済的な理由で困難を経験する人々に小さな力になることを願う意味を込めており、今後も助けが必要な隣人に持続的な関心を持って善良な影響力を継続するという意志を示した。 所属事務所の魚ミュージックもアーティストの意思に共感して今回の寄付に共にし、後援金が医療死角地帯に置かれた患者たちに実質的な役に立つことを願う気持ちを加えた。
高麗大学校のユン·ウルシク医療院長は「いつも疎外された隣人を忘れずに希望を歌うイム·ヨンウンの分かち合いは患者たちに大きな力になるだろう」とし、「イム·ヨンウンと魚ミュージックの意を深く刻み、病気で苦しむ患者たちのために大切に使う」と感謝を表わした。
一方、イム·ヨンウンはSBSの新しいリアリティ芸能「山奥の独身男性英雄」で視聴者を訪ねる。 23日夜9時に初放送される。
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