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養父母の虐待で亡くなった故ジョンインさんの顔を放送に公開したイ·ドンウォンPDがジョンインさんの6周忌を追慕した。
イPDは13日、自身のSNSを通じてチョンインちゃんの墓の写真を掲載し「生きていたら小学生になっていただろう。 朝の出勤途中、両親の手を握ってちょこちょこしながら学校に行く小さくてかわいい子供たちを見たりする。 その度にあの子が思い出される」と明らかにした。
さらに、「子どもも生きていたら、今年小学校に入学していただろう。 今日は子供の6回目の命日だ。 期日に間に合わなそうにないので、先日早朝、少し時間を作って墓地に行ってきた」と伝えた。
イPDは「いつかこんな話を聞いたことがある。 人は心臓が止まる瞬間ではなく、記憶してくれた人たちに忘れられた時、初めて世の中から消えるのだと。 その子には覚えてくれる家族がいない。 子供がこの世にしばらく暮らしたということが長く記憶されることを願う気持ちで、今年もこの文を残す」とジョンインさんの哀悼した。


それと共に「お忙しい時でも今日は少し時間を作って子供のために祈って下さるとありがたい。 私たちが守ってあげられなかった子供が天国では思う存分幸せになるように。 その子の名前はジョンインだ」と付け加えた。
チョンインちゃんは生後16ヶ月だった2020年10月、養父母の虐待で死亡した。 イPDは翌年1月、ジョンインちゃんの無念な死を再照明し、児童虐待の現実を扱った「ジョンインはなぜ死んだのか、271日間の加害者そして傍観者」、「ジョンイン、ごめん、そして私たちの怒りが進むべき道」編を放映した。 この過程で、チョンインちゃんの顔が出た写真と映像も公開した。
これに対し市民団体「政治をする母親たち」はその年の10月、ジョンインの顔と生年月日露出などを理由にイPDを告発し、ソウル西部地検は2023年6月彼を児童虐待処罰法(報道禁止義務)違反疑惑で起訴猶予処分した。
以後、2年余りの審理の末に憲法裁判所は昨年12月ソウル西部地検がイPDに下した起訴猶予処分を裁判官全員一致意見で18日に取り消した。
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