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チャン・ドンジュ、違法高利貸しを告訴「違法な取り立てと脅迫を受けた」

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Kim Noeul

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チャン·ドンジュ/写真=スターニュースDB
チャン·ドンジュ/写真=スターニュースDB

俳優兼企業家のチャン·ドンジュが貸金業者から過度な償還金を要求され、脅迫までされたとし、警察に告訴状を提出したことが分かった。

25日、日刊スポーツによればチャン·ドンジュは貸金業者A氏を9月3日恐喝および不法債権取り立てなどの疑惑でソウル冠岳警察署に告訴した。

報道によればチャン·ドンジュは8月、生活費用意のためにある業者を通じて紹介されたA氏側から400万ウォンを借り、償還期間である一週間を数日過ぎた後、同月元金を返した。 しかし、A氏側は延滞費などの名目で過度な償還金を要求し、脅迫性取り立てをしたというのがチャン·ドンジュの主張だ。

また、チャン·ドンジュはA氏側から「母親の家に訪ねて行く」「職場に連絡する」等の脅迫性メッセージを受けたとも主張した。 要求された償還金を年利子に換算すれば、なんと3911%に達するという説明も付け加えた。

先立ってチャン·ドンジュは1月、携帯電話ハッキングで約40億ウォンの債務が発生したと明らかにしたのに続き、5月には俳優引退を宣言した。

以後、彼は(株)ウソングループの専門経営人として活動し、子会社であるウソンエンターテインメントを設立、俳優マネジメント事業に乗り出した。

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