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俳優のウォン·ヒョンジュンがSBS「キム部長」に合流する。
SBSの新しい金土ドラマ「キム部長」(脚本ナム·デジュン、演出イ·スンヨン、イ·ソウン)は平凡な家長であり小市民として生きてきたキム部長(ソ·ジソプの方)が愛する娘を探すために絶対に知らされてはならない自身の秘密を表わし娘を救うために全てをかける内容のドラマで、同名のウェブトゥーンを原作とする。
劇中のウォン·ヒョンジュンは国家特殊任務局局長「カン·グクチョル」役を引き受けた。 カン·グクチョルは、国家安保を最優先にする原則主義者であり、冷徹な判断力を持つ人物だ。 表向きは愉快で穏やかな人のように見えるが、思った以上に荒い性格のキャラクターで、ウォン·ヒョンジュンのどっしりとしたカリスマが加わり、カン·グクチョルのキャラクターを立体的に描き出すものと期待を集めている。 特に社会に復帰した「キム部長」の監視を受け持ってきた彼は、統制不能状態になってしまったキム部長を執拗に追跡し劇に張り詰めた緊張感を吹き込む予定だ。
これまでウォン·ヒョンジュンは映画「ギッシュ」、「大外秘」をはじめ、ドラマ「ウンスの良い日」、「ファイン:田舎者たち」、「ハイパーナイフ」、「ウ氏王后」などジャンルを行き来しながら安定的な演技力としっかりとしたキャラクター消化力を立証してきた。 特に釜山のレスリングコーチ「キムコーチ」役に扮した「ファイン:田舎者たち」では自然な釜山方言演技で劇の雰囲気を喚起させるかと思えば、「ウンスの良い日」では麻薬密売組織のボス「ド·ギュマン」役で荒々しいオーラと冷たい恐怖を与え劇の没入度を高め、深い印象を残した。 作品ごとに強烈な存在感を発揮してきたウォン·ヒョンジュンが今回の「キム部長」ではどんな新しい顔で視聴者を魅了するか期待が集まっている。
「キム部長」は2026年に初放送される。
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