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「兄嫁だ」シーズン2(以下、兄嫁だ2)で「スーパーマーケット銃撃殺人事件」の顛末が公開される。
19日ユーチューブチャンネル「刑事たちのおしゃべり」を通じて公開されるEチャンネルオリジナルウェブ芸能「兄嫁だ2」45回には前回の放送に続き日本を訪れたアン·ジョンファン、キム·ナムイル、クォン·イルヨンプロファイラーの姿が描かれる。
先立って進行された録画では日本3大未解決事件の一つである「スーパーマーケット銃撃殺人事件」に対して扱った。
事件が発生したのは、毎年大規模な村祭りが開かれる公園の近く。 クォンプロファイラーは「この公園が事件が未済として残ることになった理由の一つ」と説明した。 現場近くには今も「覚えていますか? 1995年7月、スーパーオフィスの中で3人の女性が拳銃で殺されました」という文句が書かれた情報提供案内表示板が残っている。 ただ、事件が起きたスーパーマーケットは現在消えた状態だ。
事件は1995年、あるスーパーマーケット2階の事務室で40代の女性職員1人とアルバイトをしていた女子高生2人が銃に撃たれて死亡した状態で発見されたことから始まった。 現場は衝撃的だった。 事務室のテーブルの前には女子高生2人が向かい合って手を取り合って縛られ、金庫の前には女子職員が血を流したまま死亡していた。 金庫の鍵穴に銃弾が刺さった跡が発見され、金品を狙った犯行の可能性が提起された。 当時、スーパーマーケットは3日間特別セールイベントを行い、約5千万ウォンが金庫の中に保管されていた。
捜査は初めから難関にぶつかった。 犯人が金庫を狙ったものと見えたが、いざ現金はそのまま残っていたためだ。 さらに被害女性職員に事件前に「殺す」という脅迫手紙が伝えられた事実まで明らかになり、強盗殺人なのか、望んだ犯罪なのかさえ簡単に結論を下すことができなかった。
犯行当時、現場周辺には多くの住民が集まって爆竹を鳴らし、太鼓を叩いて歌を歌うなど、祭りの真っ最中だった。 捜査チームは以後「銃声を聞いた」という陳述を確保するが、この証言は捜査に混線を加えた。
現場ではリサイクルされたものと見られる弾頭と犯人のものと推定されるメモ文、DNAが発見されたが、身元を特定するには証拠があまりにも微弱だった。 また、犯行直前、スーパーマーケットと事務所を注意深く見ていた不審な男性を見たという目撃談も出た。 そんな中、捜査に混乱を与える証拠がまた登場する。 現場の灰皿から同じ色の口紅がついたタバコの吸い殻11本が発見されたのだ。 DNA鑑識の結果、全て同一人物が吸ったタバコであることが確認され、事件は予想できなかった方向に流れた。
特に、事件発生10年ぶりに有力容疑者が登場したり、中国で死刑宣告を受けた日本人死刑囚の意外な情報提供で外国人が容疑線上に取り上げられるなど、事件は引き続き新しい局面を迎えた。 そして2020年、事件現場に残っていた口紅がついたタバコの吸い殻の持ち主がついに明らかになった。 果たして事件現場でタバコを吸った女性は誰だったのだろうか。 この恐ろしい銃撃事件とどんな関連があるのだろうか。
クォンプロファイラーは「イ·チュンジェ事件のようにDNAが存在するだけに、いつか明らかになるのではないか」と話した。 アン·ジョンファンは「無念な死の真実が明らかになることを願う」と伝えた。
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