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『白飯旅行』の許英万、感謝状を受け取った..健康上の問題で息子が代理受賞

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Heo Jihyung

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(左から)チュ·ヨンジュン代表、(株)ホ·ヨンマンホ·ソクギュン代表、ホン·ドゥピョ会長、パン·ジョンオ副社長/写真提供=TV朝鮮
(左から)チュ·ヨンジュン代表、(株)ホ·ヨンマンホ·ソクギュン代表、ホン·ドゥピョ会長、パン·ジョンオ副社長/写真提供=TV朝鮮

漫画家のホ·ヨンマンが感謝牌を受け取った。

9日、テレビ朝鮮はソウル中区(チュング)の本社で「食客ホ·ヨンマンの白飯紀行」を7年間率いてきたホ·ヨンマン画伯に感謝牌を渡した。

この日の行事にはホン·ドゥピョ会長およびTV朝鮮の役員陣と製作陣などが参加し、プログラムの7年を振り返りホ·ヨンマン画伯の献身に感謝を伝えた。 健康上の理由で現場に参加できなかったホ·ヨンマン画伯の代わりに息子であり(株)ホ·ヨンマン代表ホ·ソクギュン氏が感謝牌を代理受賞した。

2019年に初放送を始めた「食客ホ·ヨンマンの定食紀行」は全国各地の素朴な食卓と地域の話を盛り込み、大韓民国を代表するKフード教養プログラムとして愛されてきた。 ホ·ヨンマン画伯の暖かい視線で7年間視聴者たちに深い共感を伝えてきた「食客ホ·ヨンマンの白飯紀行」は彼の健康上の理由で6月21日に放送された353回で終えた。

ホ·ヨンマン画伯は残念な気持ちの中でも、これまで一緒にしてくれた視聴者たちに感謝を伝えようと、愛の実社会福祉共同募金会に寄付金を渡した。

ホ·ソクギュン氏は「父親が7年余りの間『白飯紀行』を通じて全国各地を回りながら過分な愛を受けたとたびたびおっしゃった」として「現場で会った暖かい隣人たちが浮び上がり、その幸せを助けが必要な隣人たちと分かち合いたい」と伝えた。

TV朝鮮は「ホ·ヨンマン作家と共にした『食客ホ·ヨンマンの定食紀行』は大韓民国の食文化の価値と地域の話を再照明した意味深い旅程だった」として「7年間プログラムを愛して下さったすべての視聴者の皆さんに心より感謝申し上げる」と明らかにした。

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