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俳優のムン·サンミンが初めての映画に挑戦する感想を述べた。
12日午前、ソウル江南区メガボックスコエックスでネットフリックス映画「パヴァンヌ」(監督イ·ジョンピル)製作報告会が開かれた。 この日の行事には俳優のコ·アソン、ムン·サンミン、ビョン·ヨハン、そしてイ·ジョンピル監督が参加した。
「パヴァンヌ」は心の扉を閉めて生きてきた3人がお互いに光になって人生と愛に向き合うことになる映画。「三振グループ英語TOEICクラス」、「脱走」等、冷たい現実に置かれた青春の話を多様なジャンルで描き出し注目されたイ·ジョンピル監督の演出作だ。
俳優のコ·アソンが人々の不便な視線から隠れた女性「ミジョン」役を、ピョン·ヨハンがロック音楽が好きな自由な魂の所有者「ヨハン」役を演じ、青春ロマンスのアイコンとして浮上するムン·サンミンが夢をあきらめて現実を生きる青年「ギョンロク」役を引き受けた。
ムン·サンミンは「この作品が私の初めての映画だ。 初めての映画に対する意味が大きいが、他の俳優たちと同じようにイ·ジョンピル監督なのでとても大きく信じた」として「そして製作会社ザ·ランプのパク·ウンギョン代表に対する信頼も大きかった。 シナリオを初めて読んだ時、25歳と26歳のムン·サンミンを見ているようだった」と明らかにした。
これに対し進行を引き受けたパク·キョンリムは「普通25才の私を見ているようだった、こういう話は年を取った後に言う言葉だが、今も幼いのではないか」と話し笑いを誘った。
ムン·サンミンは2000年生まれだ。
一方、「パヴァンヌ」は2月20日にネットフリックスで公開される。
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