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俳優キム·ミンが映画「王と暮らす男」を通じて千万俳優隊列に名前を上げた。
キム·ミンが出演した映画「王と生きる男」(監督チャン·ハンジュン)は6日、観客数1000万人を突破し興行シンドロームを継続している。 この作品で俳優パク·ジフン、ユ·ジテ、チョン·ミドなどが初めての千万俳優隊列に合流した中で、キム·ミンもやはりクァンチョンゴル村長オム·フンド(ユ·ヘジン)の息子「オム·テサン」役で劇の没入度を高め観客に強烈な印象を残した。
「王と暮らす男」は1457年に清寧浦、村の復興のために流刑地を自任した村長と王位から追い出され流された幼い先王の話を描いた作品だ。
劇中のキム·ミンが演じたオム·テサンは幼い頃、千字文と小学を取るほど聡明な人物だ。 貧しさのせいで、かつて試験をあきらめて弓道に邁進するなど、同年代らしくない毅然とした態度を見せる一方、上王のイ·ホンウィ(パク·ジフン)が村の人々の真心を無視する時は、よどみなく立ち向かう堂々とした面貌でキャラクターの存在感を表わした。
特に「王と暮らす男」を通じて初めて時代劇に挑戦したキム·ミンはキャラクター没入度を引き上げるために撮影前に台本リーディングを繰り返し人物に似合う台詞トーンを探すことに精魂を込めた。 さらに、普段から白い肌のトーンを下げ、傷跡に扮装を加えるなど、その時代の人物を具現するためのビジュアル的なディテールにも多くの気を使ったという。
「王と生きる男」はキム·ミンが「リバウンド」と「ザ·キラーズ」に続き、チャン·ハンジュン監督と3番目に呼吸を合わせた作品という点でも意味が深い。 キム·ミンはこれまでの作業を通じて築いてきた信頼を土台に、一層深まった演技力と安定したキャラクター消化力を披露し、スクリーンの中の存在感を確実に刻印させた。
キム·ミンは所属事務所を通じて「『王と暮らす男』に向かって泰山のように大きな愛を送ってくださったすべての方々に心より感謝申し上げる。 思いもよらない観客数に毎日驚き、またおかげで幸せな日々を送っている。 撮影中ずっと幸せだったので、良い結果が訪れることを切実に願っていたが、その願いを叶えてくれて本当に感謝する。 観客の方々の心と私たちのチームの心が端宗大王に伝えられ、小さな慰めになってほしい。 もう一度観客の皆様に感謝申し上げます」と心からの感想を伝えた。
一方、キム·ミンは今年放送予定のENA月火ドラマ「恋愛博士」でロボット研究室の雰囲気を担当する末っ子「チェ·ハンギョル」役で視聴者たちと会う。
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