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ガールズグループのハーツツーハーツ(Hearts2Hearts)が、すべてのところを「キーリングパート」で埋め尽くした新曲「RUDE!」(ルード!)パフォーマンスを披露した。
ハーツ·トゥ·ハーツは先週Mnet「Mカウントダウン」、KBS2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー! 「音楽中心」、SBS「人気歌謡」などの音楽番組で新しいシングル「RUDE!」の舞台を展開し、注目を集めている。
「RUDE!」は決まった規則に縛られないおてんばたちのかわいい反抗を盛り込んだハウス基盤のダンス曲だ。 音楽番組の舞台を通じて、ハーツ·トゥ·ハーツ特有の「カルガクパフォーマンス」を溌剌としながらも唐突な魅力で見ることができ、熱い呼応を得ている。
今回のパフォーマンスは曲の自由奔放で弾むエネルギーを浮き彫りにしたリフレーン振り付け、8人の隊形を洗練され感覚的に活用した動線変化、多人数グループの長所が輝く多様なペアおよびユニット振り付けなどで構成されたのはもちろん、「真似して」という歌詞に合わせて一人のメンバーの動作を他のメンバーが一緒に真似する振り付けのように機知に富んだポイントを随所に配置し目を引く。
特に、イアンの多彩な表現力が一気に視線を捕らえるイントロ、カルメン、ユハ、イェオンの流麗なボーカルとディテールな振り付けが調和し、雰囲気を盛り上げるパート、ジウとエイナの低音と堂々としたアティテュードでユニークな雰囲気を醸し出す部分、ステラの魅力的な英語ナレーションとメンバーたちの余裕のある表情演技で見る面白さを加えたパート、ジュウンを中心にみんなで堂々と歩いて出てくる最後のリフレーン部分などは各自の個性が引き立って注目されている。
「RUDE!」はメロンTOP1003位ピーク(3月1日午後11時基準)および日間9位(2月28日基準)に上がるなど、ハーツ·トゥ·ハーツの音源チャート自体最高記録を継続更新し、高い人気を立証している。
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