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ボーイズグループB1A4がデビュー15周年アルバム「SET」で戻ってきた。
B1A4は21日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じてミニ9集「SET」(3)を発売する。
歴代級のラインナップと呼ばれる4月のカムバックとデビューラッシュの中でもアルバム公開時期を遅らせなかったのは、デビュー15周年を迎える4月23日をファンと一緒に過ごすというシンウ、サンドゥル、ゴンチャンの3人のメンバーの意志があったからこそ可能だった。

タイトル曲「じゃんけんぽん」は、リズミカルなベースと軽快なシンセサイザー、グルービーなドラムの上にエネルギー溢れるフックが加わったダンスポップジャンルの曲で、B1A4ならではの愉快な感性を盛り込んだ。 「一つよりは二つ、二つよりは三つ」というメッセージを中心に、最も単純な遊びを通じて人と人が自然につながる瞬間を描いたこの曲は、自由な雰囲気の中で誰もが一緒に楽しんで没頭できる中毒的な魅力をプレゼントする。
「CPR」は感覚的なシンセサウンドと柔らかいメロディー、漸層的に積もる編曲が調和したミディアムテンポのポップ曲で、止まっていた感情と時間を再び走らせる「あなた」という存在を描き出す。 息が止まるような瞬間の中で、お互いがお互いの「CPR」になって再び心臓をドキドキさせるというメッセージを盛り込んだこの曲は、映画のような場面を思い出させるロマンチックな歌詞と繊細なボーカル表現が調和し、深い余韻と没入感を与える。
収録曲「Colors on me」(カラーズオンミー)は柔らかいメロディーと感覚的なシンセサウンドが調和したミディアムテンポのポップ曲で、愛する人の色にますます染まっていく感情を繊細に描き出す。 「Your colors on me」(ユアカラーズオンミー)というメッセージを中心に、日常の中のすべての瞬間が相手で満たされる過程を盛り込んだ。

「5959」は軽快なビートと明るいシンセサウンド基盤のポップ曲で、恋に落ちた瞬間のときめきと自由な感情を愉快に解きほぐす。 「5959」という反復的なフックを中心に、二人だけの世界に没頭したまま何も言わずにお互いを感じる瞬間を曲で表現した。
収録曲「別れ」は叙情的なメロディーと感性的な編曲が調和したバラード曲で、別れの瞬間にも依然として相手に向けた心を放せない深い感情を盛り込む。 「別れ」を「別れ」に比喩した言語遊戯と叙情的描写だけでなく、3人のメンバーのボーカルの精髄が込められた。
B1A4はカムバックを迎え、今週の音楽放送活動と共に、5月2日イェビッ島の野外舞台で公開コンサートを行う。 15年間のヒット曲と新曲の舞台を公開的に披露し、元祖小統領の帰還を知らせる。 公式サイトを通じて募集したB1A4のファンクラブBANA(バナ)だけでなく、家庭の月連休を迎えて漢江を訪れた市民たちにB1A4の15年間の活動を縮約した舞台を無料で披露する予定だ。
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