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'やった~!'リセンヌ・サイカス・82メジャーなど10のグループ、文化体育観光部の中小企業グローバル飛躍支援事業の初の支援対象に選定

公開日:

Mun Wansik

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  • -中小企画会社1社当たり最大年間約3億ウォン、3年間輸出用アルバム製作費、海外広報費用など支援
グループリッセンヌ(RESCENE)/写真=キム·チャンヒョンchmt@
グループリッセンヌ(RESCENE)/写真=キム·チャンヒョンchmt@

リッセンヌ、サイカス、テュネックス、キラス、キャントビーブルー、82メジャー、ビッグオーシャン、ユースフィア、エクシン、エイトトンなど10グループが文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が推進する「中小企画会社グローバル跳躍支援」事業の初支援対象に選ばれた。

同事業は毎年、中小企画会社10社を選定し、年間最大約3億ウォンを支援する。 成果評価を通じて最大3年間連続で支援する。 支援金は輸出用アルバムとミュージックビデオ製作、海外マーケティング、海外公演など海外進出分野に自律的に使うことができる。

グループサイカス/写真=イ·ドンフン photoguy@
グループサイカス/写真=イ·ドンフン photoguy@

選定グループは日本、米国、インド、マレーシアなどで公演とマーケティングを推進する。 キャントビーブルーはスポティファイレーダーに選定され、海外接点を拡大する計画だ。

文化体育観光部によると、Kポップは2024年対比2025年の売上額が15.8%、輸出額が32.4%増加したが、2023年基準で大企業の年間音楽製作費は平均431億1千万ウォンである反面、中小企業は平均14億9000万ウォンに止まった。 海外公演の回数も大企業は年83.4件、中小企業は4件と格差を見せた。

グループ82メジャー/写真=キム·フィソンhwijpg@
グループ82メジャー/写真=キム·フィソンhwijpg@

文体部のチェ·ソンヒコンテンツメディア産業館は「K-POPが世界主流文化に位置づけられたが、持続可能な成長のためには産業の腰である中小企画会社が成長できなければならない」として「今回の新規事業を通じてまた別の『中小の奇跡』が誕生しK-POPの未来を導いていけることを願う」と明らかにした。

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