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今KBOリーグ最強チームは? 総合勝率1位のKTウィズでも、2位のLGツインズでもない。
それはキウムヒーローズだ。 キウムは最近の7試合の成績を基準に、10球団の中で最も高い勝率を記録した。
19日のKTウィズ戦の勝利を皮切りに、3連勝後1敗、そして週末の三星(サムスン)とのホーム3連戦を総なめし、6勝1敗という恐ろしい勢いを見せた。 同期間、5勝2敗を記録したLGとSSGランダースを上回った。 直前の9試合(4月8日~18日)で1勝8敗にとどまった点と比べると、完全に違うチームになったと言っても過言ではない。
総合順位も9位に上がった。 10位のロッテ·ジャイアンツとは2試合差でリードしており、7位タイのハンファ·イーグルス、斗山ベアーズともわずか0.5ゲーム差だ。


偶然や運が良かったわけではない。 各種指標、特に投手部門でキウムは堂々と最強チームの資格を見せてくれた。
7試合の間、20失点で最少1位で、平均自責点(2.43)も最も低い。 23日、NCダイノスに12失点したことを除けば、6試合で零封勝ち2回を含めてわずか8点だけを許した。
先発の平均自責点(2.29)と先発勝利(4回)もいずれも1位。 外国人2先発のワイルズら投手の相次ぐ負傷で、先週、代替先発が3人も出たという点で、さらに驚くべき結果だ。 オ·ソクジュはシーズン初先発、キム·ヨンジュとパク·ジュンヒョンは今年初登板だった。

ハ·ヨンミンとアルカンタラの好投、アン·ウジン、パク·ジュンヒョンの加勢とペ·ドンヒョンの活躍、そしてアジアクォーターのユートが新しい抑えで1週間4セーブを獲得したのも大きな力になった。
23日、高尺スカイドームで会ったユートは「環境に適応した部分もあり、何よりも直球(最高時速154km)に対する自信を取り戻したのが大きい」として「序盤には変化球の比重が高かったが、今は直球を中心に攻撃的なピッチングをしようとスタイルを変えた」と話した。

7試合の間、打線では金ジソク(打率3割6分8厘)とイム·ジヨル(0.318)、アン·チホン(0.308)らが好コンディションを見せた。 ブルックスも同期間、チーム内で最も多い4打点をあげた。 何よりも6試合の決勝打の主人公が皆違うほど、打者が均等に活躍した点が目立つ。
キウムのソル·ジョンジン監督は「負傷者が多く抜けたが、残っている構成員がやろうとする意志があり、良い結果が出たようだ」と話した。
キウムの今週の相手はあいにく、順位表の上下チームだ。 平日、釜山(プサン)でロッテと3連戦を行い、週末には高尺(コチョク)ホームに戻って斗山(トゥサン)と対戦する。 直接対決の結果によって中下位圏の勢力図が揺れかねないため、上位圏に劣らない関心が集まる。
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