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韓国で2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)の中継を見られない可能性があるという日本メディアの報道が出た。
日本のTBSニュースは23日(韓国時間)、「韓国でW杯中継が見られなくなる可能性がある」と単独報道した。
報道によると、今回の北中米ワールドカップ中継権を保有しているJTBCがFIFAに中継権料の一部を支払えなかったという。 また、TBSニュースはJTBCが先週裁判所に企業再生手続きを申請したというニュースと共に、急騰する中継権料と権利再販売難航などで財政難に陥ったと説明した。
メディアは「期限までに中継権料未納分が支払われない場合、韓国で29日から始まる決勝トーナメント以後、テレビ中継が認められない恐れがある」と伝えた。 またJTBCにコメントを要請したが「確認できない」という返事を受けたと付け加えた。
TBSニュースは関係者の話を引用して「現在JTBC担当者がスイスに行って中継ができるようFIFAと交渉している段階」と伝えた。 FIFA
本部はスイスのチューリッヒにある。

今大会A組に属している韓国は1勝1敗(勝ち点3)を記録、組2位に上がっている。 1次リーグ通過の可能性も高い。 韓国は25日に行われる組別リーグ第3戦の南アフリカ戦で、少なくとも引き分けでも32強進出を確定する。
32強の対戦もそれほど悪くない。 韓国がA組2位でトーナメントに進む場合、B組2位と対戦する。 B組にはカナダ、スイス、ボスニア·ヘルツェゴビナ、カタールが属している。

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