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2026KBOリーグのレギュラーシーズンが9日、前半期を終えた。 全体720試合の58.9%(424試合)を消化した中、秋の野球のマジノ線である5位を基準に、各チームの悲喜も交錯した。
しかし、現在の順位をすべて信じることは難しい。 どのチームもまだ安心や諦めは早い。 10球団体制で4-5位間のワイルドカード制度が導入された15年以後、前半期とシーズン最終5強チームを比較すると、少なからぬ変化があったことが確認できる。
2015年から昨年までの11年間、2020年には新型コロナウイルス感染症によって5月5日になってようやくレギュラーシーズンが開幕し、途中で休息期がなかった。 残りの10シーズンで前半期とシーズン5強チームが変わった事例は計12回あった。 平均1.2回なので、毎年1つ以上チームが変わったという意味だ。


最も大きな変動が起きたシーズンは、なんと3チームが変わった昨年だった。 前半期を終えた7月10日現在、5強はハンファ、LG、ロッテ、KIA、KTの順だった。 1、2位のハンファとLGの勝差は4.5試合で、3位のロッテと8位の三星の差も4.5試合だった。
最終結果は異なった。 LGがハンファを1.5試合差で抜いて逆転優勝を成し遂げただけでなく、前半期3~5位のロッテ、KIA、KTが相次いで5強脱落の苦杯をなめた。 その代わり、SSG(前半6位)と三星(サムスン)(8位)、NC(7位)がそれぞれ3~5位でポストシーズンチケットを手にした。


10年間、前半期とシーズン最終5強チームが全て一致したシーズンは、2019年と2022年、たった2回しかなかった。 2016年と2021年には2チームずつが席を交換した。
特に2021年には前半期7位だった斗山が4位でペナントレースを終えた後、ワイルドカード決定戦から韓国シリーズまで進出(準優勝)し、2023年KTも前半期7位から正規シーズン最終2位まで跳ね上がった後、韓国シリーズ舞台(準優勝)を踏んだ。 17年、ロッテも前半期は7位に止まったが、3位まで跳躍して準プレーオフに直行した。

今季、順位別の間隔も昨年と同様の様相を呈している。 乗車のない1、2位の三星(サムスン)、LGと3位のKTの格差は、昨年のハンファとLGより小さい3.5試合だ。 また、4位のKIAから斗山、ハンファ、NCと8位のロッテまで5チームがそれぞれ1.5~2試合の差でぎっしりと並んでおり、2~3試合の結果によっていつでも順位が変わる可能性がある状況だ。
折り返し点を回ったばかりだ。 果たしてどのチームが秋に笑うかは霧が立ちこめる丘の向こうの決勝テープが目に入るまでは誰も分からない。
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