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ラッパーのビッグナティがスウィングスに対する2次ディス曲を公開し、2人の間の葛藤に再び火がついた。
ビッグナティは23日、自身のユーチューブチャンネルに「便器の上で」というタイトルの音源を公開した。 これは先に発表した1次ディス曲「インダストリーノース」(INDUSTRY KNOWS)の2次ディス曲だ。
ビックナティはこの日公開した音源を通じて「ラバン、よく見たよ、兄(スウィングス)。 顔色がすごく悪く見える。 そのずうずうしい表情、演技が上達したね。 私も騙されるところだった」と言って、ラバンを進行したスウィングスを狙撃した。 スウィングスは暴行問題、著作隣接権売却関連論難に対してSNSライブ放送で釈明した経緯がある。
ビックナティは過去、スウィングスと交わしたメッセージも公開した。 自分がスウィングスとの約束を破ってハイヤーミュージックと契約したわけではないという点を解明しようとする意図と解釈される。

暴行問題についても言及した。 ビッグナティは、自分がスウィングスに暴行された日はラッパーのギリボーイの誕生日ではなく、コンサートの日だったと主張した。 それと共に「私が打ったって? 兄の記憶歪曲。 監視カメラがあるんだって、あったら編集なしで開けてくれ。 どうか」と指摘した。
また「なんで前後を切るの? 先輩が作ったじゃん。 本当に困った状況。謝罪されるべき人は私なのに、あちこちに電話したじゃないか。 人々の後ろに隠れて受け取ってこいと謝罪した」と伝えた。
一方、スウィングスは暴行問題について「ギリボーイの誕生日パーティーの時に起きたことだ。 「ビッグナティが先に私を押しのけて、(私が)肩をつかんで壁に押し付けた。 監視カメラに全部ある。 その後、互いにメッセージをやり取りし(和解を)した」と反論した。
これに先立ってビッグナティは、スウィングスが自分を迎え入れるのに失敗すると、自分を中傷したと主張した。
さらに、スウィングスが所属歌手の著作隣接権を同意なしに売却して債務を返済し、ある歌手にはセクハラ発言をしたという主張も盛り込まれた。 また「20才の幼い弟を押した後、いきなりお前は殴られないと」という歌詞を通じてスウィングスに暴行被害を受けたという主張も出した。
しかし、スウィングスは著作隣接権売却に対して「歌を発売すれば会社が隣接権を保有し、ここで発生する収益をアーティストと分ける構造」として「契約終了後にも会社が収益を持っていくのが一般的な方式だ。 私が金を盗んだというのは話にならない」と釈明した。 流通会社から前払金の形で受け取ったお金を返済するために140億ウォンで売却したものであり、90~100億ウォンは歌手たちに公正に分配したという説明だ。
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