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ラッパーのBewhYが投票用紙不足論難で浮上した中央選挙管理委員会(選管委)と不正選挙イシューなどに対して自身の考えを明らかにした。
ビーワイは5日、ユーチューブチャンネル「ビューティープルナード」を通じて公開された「選管委関連所信発言することがあるという愛国保守「ビーワイ」という題名の映像に出演した。
BewhYは自身が歌詞で言及した「選球安危」で選管委を間接言及したことと関連して「そのように考えれば私のアルバムを出した時も否定的なことが出てこなければならないのだ。 その論理ならば事実上、大衆がその疑いをすること自体が解消されなければならないのが少し健康ではないかと思う」と話した。
続けて「疑うだけでもどんな陰謀論者に追い込むどんな流れと言えばいいのか」として「それでは疑ってもいけないのか?」と問い返した。
ビーワイは「私は聖書を読みながらもずっと疑っている。 一番危険だと思うのが盲信だが、人との関係でもそうだし、これは人生だ。 無条件に確信する態度は持たないことにした」と述べた。

先立ってBewhYは3月、Mnet「SHOW ME THE MONEY12」で自身がフィーチャリングに乗り出したクォン·オソンの「W.I.N.」歌詞について言及した。
「W.I.N」は舞台以後「全部見たら驚くだろう、その級はまるで選球眼の上」という歌詞が論難をかもした。 「選球案」という単語が中央選挙管理委員会を意味する「選管委」と似ているように聞こえ、不正選挙疑惑を提起したのではないかという意見が続いた。 また「自由より平等を讃えて捨てた。 「私のEX」、「オラ総合所得Tax」などの歌詞も政治的な意味で解釈できる余地を残したという反応だった。
以後、音源サイトに上がってきた「W.I.N」の歌詞に「先駆安危」という字句が削除されており、これもやはり好奇心をそそった。
ビーワイは「音源サイト内の歌詞不在は単語を強調するために私が自ら削除した」として「音源サイトなどで自主検閲をしたという情報は事実ではない」と明らかにした。

その後もBewhYは5月、新曲「サウスサイドフリースタイル」(SOUTHSIDE FREESTYLE)を発表した。 これはBewhYが約7年ぶりに披露する正規アルバム、3集「POP IS CRYIN」の収録曲として先行公開された。
ビーワイは「サウスサイドフリースタイル」音源発表と共に自身の公式ユーチューブチャンネルにミュージックビデオも披露した。
ここでは、故李承晩(イ·スンマン)元大統領の生前の肉声が挿入され、注目を集めた。 イ前大統領の「生命の便りであり、自由の便りです」という発言で歌が始まるのだ。 歌詞もまた「螺旋したとすればひざまずいただろう/鎌とハンマーの前に」、「淫女は煽動/ハラヘ愛絶滅/私の声には成功/美女の声には滅-(ピチョリ)」等、特定政治理念が明らかになった。
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