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俳優キム·スヒョンに対する虚偽事実流布の疑いを受けているキム·セウィ縦横研究所(カ·セヨン)代表が自身の疑惑を再度否認した。
ソウル中央地方裁判所は26日、キム·セウィ代表の性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラなど利用撮影·頒布など)、名誉毀損など疑い拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を行った。
この日午前9時59分頃に姿を現したキム·セウィ代表は疑惑を認めるかという質問に「一つも認めずに全て反論する予定」とし「(令状は)基本的事実(ファクト)整理もされていないでたらめ」と明らかにした。
キム·セウィ代表は続けて「争点がAI操作音声を私たちが提出したというのに国立科学捜査研究院がAI操作判定は不可能だと言った」として「大韓民国警察は国科捜を否定しキム·スヒョンが依頼した民間業者を信じるということなのか容認できない」と話した。
キム·セウィ代表は2025年3月の記者会見で公開した「不明」をキム·スヒョンと表現したカカオトーク対話に対して内容再構成に対して事前告知したと主張し「あまりにも意図的で急造した拘束令状申請と請求」と強調し、ソウル江南警察署とソウル中央地方検察庁担当者に対して法歪曲罪の疑惑などでソウル警察庁に告訴状を提出すると伝えた。
キム·セウィ代表は、カ·セヨンユーチューブを通じて、故キム·セロンが未成年者だった時代、キム·スヒョンと交際し、キム·セロンの死亡原因がキム·スヒョン側の債務返済圧迫という虚偽事実を流布した疑いが持たれている。
また、人工知能(AI)を活用して故キム·セロンの音声を操作、「キム·スヒョンと中学校2年生の冬休みの時に初めて性関係をした」というような虚偽事実を作り出し、キム·スヒョンの名誉を傷つけた疑惑も適用された。
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