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グループアフタースクール出身の俳優ナナの自宅に無断侵入し、ナナ母娘を負傷させた疑いで裁判にかけられた30代の男性A氏の弁論が再開される。
議政府地方裁判所南楊州支部の第1刑事部は4日、強盗傷害の疑いで起訴されたA氏に対する公判を行う。 裁判所は先月19日に弁論を終結したが、宣告を控えてもう一度弁論を進行することにした。 弁論再開は先月28日に決まった。 宣告期日は予定通り今月9日に決まっている。
A氏は昨年11月15日、京畿道九里市阿川洞に位置したナナの住居地に侵入し、凶器でナナ母娘を脅して金を奪おうとした疑いで拘束起訴された。
検察は先月19日の結審公判で「犯行強度が厳重で反省しておらず被害者との合意に至ることもできなかった」としてA氏に対して懲役10年を求刑した。
A氏は決心に先立ち進行された被告人尋問で窃盗目的の自宅侵入は認めたが、強盗疑惑に対しては否認した。 最初から凶器を持たず、むしろナナ母娘が先に凶器を持って威嚇したと主張した。
A氏は「ナナの母親が私の首を凶器で威嚇し、首の部分が刺された」として「ナナの母親を落ち着かせようと体を抱き締めなかった」と主張した。
続けて「なぜこんなことをしたのか、名前と年齢を聞いて全て答えた。 母親が脳出血で倒れて病院にいるが、前の裁判で受けた罰金1000万ウォンを母親から借りる状況なので、物を盗むことになったと説明した」とし、「ナナが凶器を持ってきたことにしろと言って警察に通報すると話した。 2人と30分ほど会話を交わし、彼らがすぐに警察に通報した」と釈明した。
以後、A氏は最後の陳述を通じて「被害者たちに申し訳ない。 二度と罪は犯さない」と明らかにした。 ただし「凶器で刺したり暴行をした事実は全くない」と強調した。
一方、ナナと母親は事件当時、もみ合いの末、A氏を直接制圧し、警察に引き渡した。 以後、A氏はナナ母娘が自分を制圧する過程で傷を負ったとし、ナナを殺人未遂などで逆告訴したが、警察はナナの行為を正当防衛と判断して不送致した。 ナナはA氏を誣告の疑いで告訴した。
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