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順調だったヘイジニ・パクウィ、論争でユーチューブを停止した..最後のアップロード日を見ると [スター・イシュー]

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Choi Hyejin

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ヘイジニー(左)、パク·ウィ/写真=ヘイジニー、パク·ウィSNS
ヘイジニー(左)、パク·ウィ/写真=ヘイジニー、パク·ウィSNS

一時、大衆の愛を受けながら活発に活動したユーチューバーのヘイジニー(本名カン·ヘジン)とパク·ウィが相次ぐ論難以後、ユーチューブ活動を止めた。 それぞれ異なる論難で噂になった2人のチャンネルに新しい映像が上がってきていない。

ヘイジニーが運営中のキッズユーチューブチャンネル「ヘイジニー」には先月20日を最後に新しい映像が上がってきていない。 個人の日常を盛り込むユーチューブチャンネル「ヘジンズ」もやはり先月24日以後、追加コンテンツが公開されていない状態だ。

ヘイジニーのユーチューブ活動が停滞した背景には、彼の会社キッズワークスを巡る労働搾取疑惑がある。

最近、キッズワークスの全職員だと明らかにしたA氏は、会社で過重な業務に苦しめられ、パニック障害やうつ病などの診断を受けたとし、労働搾取の疑惑を提起した。

A氏は2012年12月、中国語チャンネルクリエイターとして共にしようという提案を受けて仕事を始めたが、実際には映像台本作成と翻訳、声優渉外、吹き替え監督、映像編集およびアップロードなどチャンネル製作と運営全般を事実上一人で担当したと主張した。

年俸2000万ウォンで契約した後、2100万ウォンに引き上げられたが、別途の残業手当なしに1日最大16時間ずつ勤務したというのがA氏の主張だ。 2018年11月には夜勤途中に呼吸困難で救急室を訪れ、以後パニック障害とうつ病、社会不安などを診断されたと明らかにした。 会社側が労災申請を支援すると言ったが、その後、自分の病気を疑う態度を見せたとも主張した。

これに対しキッズワークスは疑惑を否認した。 会社側は「事実と異なる内容が拡大再生産され、当社と当事者の名誉が深刻に毀損されている」と反論した。 また、以後公開した2次立場文を通じても2017年から2018年まで2回の年俸引き上げがあり、業務を強制したり労災申請を妨害した事実もないと再度強調した。

ヘイジニー/写真=ヘイジニー YouTube
ヘイジニー/写真=ヘイジニー YouTube
パク·ウィ/写真=パク·ウィ YouTube
パク·ウィ/写真=パク·ウィ YouTube

パク·ウィもやはり論難以後、ユーチューブ活動を止めた状態だ。 パク·ウィのユーチューブチャンネルには8月7日を最後に新しい映像が上がってきていない。

パク·ウィは8月21日、KTXで下車していたところ、社会服務要員の足に引っかかって車椅子と共に倒れる姿が撮られたCCTV映像を自身のユーチューブチャンネルに公開した。 当時、パク·ウィは「社会服務要員の方が意図を持ってされたわけではないが、傾斜路の上に足を乗せたこと自体に腹が立った」と明らかにした。 該当社会服務要員は事故直後、パク·ウィに謝ったと伝えられた。

しかしその後、パク·ウィが事故現場を離れずに事故場面を再演する姿を撮影した点、職員の謝罪場面は編集したまま自身の立場を中心に映像を構成したという点などが知らされ論難が広がった。 論難が大きくなるや該当映像は削除された。

結局、パク·ウィは「私を助けて下さるために最善を尽くし、丁重に謝罪して下さった勤務者様の立場を考えられなかった」として謝った。 以後、ユーチューブ活動中断を宣言し、予定された講演も取り消した。 ソウル市広報大使職からも自ら辞任した。

このようにそれぞれ異なる理由で論難の中心に立ったヘイジニーとパク·ウィ。活発に大衆と疎通してきた2人のユーチューブチャンネルが並んで止まった中で、今後の活動を再開できるか関心が集まる。

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