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『一人で山あり』側、台本疑惑を否定「撮影ガイドにすぎず、チョン・ヒョンムは全く知らない」 [公式]

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Heo Jihyung

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/写真=MBC「私は一人で暮らす」キャプチャー
/写真=MBC「私は一人で暮らす」キャプチャー

「私は一人で暮らす」側が放送人チョン·ヒョンムのカザフスタン即興旅行編に事前シナリオがあったという疑惑に対して立場を明らかにした。

MBC芸能番組「私は一人で暮らす」側は16日、スターニュースに「仁川国際空港公社側に撮影許可公文書を送るために作成したガイドライン資料に過ぎず、事前台本ではない」として「チョン·ヒョンムに伝えられた台本はなく、チョン·ヒョンムが台本を見て話したりする部分も全くなかった」と明らかにした。

先立ってこの日、朝鮮日報は仁川国際空港公社が国会国土交通委員会所属のキム·ウンヘ国民の力議員室に提出した資料を引用して報道した。 該当資料によればMBCは7月22日に提出した撮影許可要請公文書に8月6日エアアスタナ(カザフスタン国籍航空会社)出発カウンターで航空券を発券し出国する場面を撮影する予定だと記載した。

公文書とともに提出されたシナリオの内容も議論になった。 該当資料にはチョン·ヒョンムが「中国は行き過ぎたのでカザフスタンに行ってみようか」と提案した後、俳優のク·ソンファンとイ·ジュスンに電話してカザフスタン行きを決める過程が盛り込まれた。

放送人チョン·ヒョンム/写真=イ·ドンフン photoguy@
放送人チョン·ヒョンム/写真=イ·ドンフン photoguy@

実際の放送でもチョン·ヒョンムが「アルマトイに行ってみようか」と話した後、ク·ソンファンに電話する場面が公開された。 放送では色々な旅行先の中でカザフスタンを即興的に選択するような姿が描かれたが、製作スタッフが空港公社に提出した資料にはすでにカザフスタン行きが明示されており、事前計画可否を巡る疑問が提起された。

チョン·ヒョンムが空港で航空券を発券し、現地レンタカーまで借りるなど旅行の全過程を即興的に決める姿が放送されただけに、事前準備なしに撮影が可能だったのかについても疑惑が続いた。 特に公証が必要だと知られているカザフスタンのレンタカーレンタル手続きが短い時間内に行われた点も議論になった。

先立って8月に放送された「私は一人で暮らす」ではチョン·ヒョンムがカザフスタンに即興旅行に行く姿が公開された。 放送以後、航空便と撮影日程、現地移動手段などを事前に準備した可能性が提起され、いわゆる「放送操作」疑惑に広がった。

これに対し「私は一人で暮らす」側は海外撮影の可能性に備えて事前検討を進めたという立場を明らかにした経緯がある。 製作スタッフは「放送のために海外撮影の可能性に備えて航空便と撮影条件をあらかじめ検討した」として「チョン·ヒョンムが普段から関心を示してきた旅行先と当時の航空便状況などを総合的に考慮した時、カザフスタンを選択する可能性が大きいと判断した」と説明した。

続けて「『即興旅行』という表現を強調する過程で、旅行と撮影のすべての過程が何の事前準備もなしに進行されたと受け入れられるという点を十分に考慮できなかった」と付け加えた。

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