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ブラックロックが単純投資目的でKT&G会社の持分を6.15%に拡大したと明らかにした。
電子公示システムによると、今年1月末、ブラックロックはKT&Gの持分5.01%を確保し、その後約4カ月で46万7350株を追加取得し、持分比率は1.14%p上がった6.15%と集計された。

先立って9日には米国大型運用会社キャピタルグループが7.21%まで保有持分を増やすなど、KT&Gに対するグローバル資産運用会社の持分拡大が続きKT&Gの外国人持分率は10日基準で51.24%に達する。
KT&Gは第1四半期の連結基準売上高1兆7036億ウォン、営業利益3645億ウォンを記録し、前年同期比それぞれ14.3%、27.6%増加する好実績を達成した。 特に、第1四半期の海外巻き戻し事業は戦略的単価引き上げなどで売上と営業利益が各々前年同期対比24.6%、56.1%上昇し構造的な成長勢を見せている。

本紙と電話で話したKT&G関係者は「グローバル資産運用会社の持分拡大で会社の中長期ビジョン履行と未来成長性に対する資本市場の信頼を確認する契機になった」と評価した。
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