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教育部、未認可教育施設の点検を強化···安定した教育モデルの「SJA済州」、競争力に注目

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Jeon Siyoon

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セントジョンズベリーアカデミー済州(SJA済州)の2026年卒業生たちが学士帽を投げながら卒業を祝っている。/写真提供=SJA済州
セントジョンズベリーアカデミー済州(SJA済州)の2026年卒業生たちが学士帽を投げながら卒業を祝っている。/写真提供=SJA済州

この数年間、ソウル江南、京畿南部地域などで職場などの現実的な理由で未認可の国際学校に対する需要が大幅に増加した。 教育部が全国17市道教育庁と共に昨年12月から今年3月まで点検したところによると、未認可国際学校および未登録教育施設は全国的に約200ヶ所に達する。

増えた施設数と共に、政府認可を受けないまま運営される学校形態から始まった多様な問題もふくらんだ。 突然の廃校、不透明な学事運営、検証されていない教師採用など相次いで被害事例が発生すると、教育部は大々的な点検を通じて具体的な制裁を行うと明らかにした。 未認可国際学校は「学校」形態の運営をあきらめたり法的要件を備えた教育機関に切り替えなければならず、閉鎖命令違反時に追加法的措置ができるよう法律改正も推進する方針だ。

今月15日、光州南部警察署が語学学校を運営し、事実上国際学校と同じ教育課程を提供した疑いで50代の院長A氏を在宅起訴した。 このように、未認可の国際学校のずさんな教育や突然の廃業など、被害事例が相次いで発生し、保護者らの不安が高まっている。

未認可教育施設の事態が勃発し、安全性と専門性を兼ね備えた正式認可国際学校に対する保護者の関心も集まっている。

現在、国内学歴が認められる認可国際学校は全国7校で、ノースロンドンカレッジエイトスクール済州、ブランサムホールアジア、韓国国際学校済州、セントジョンズベリーアカデミー済州の済州4校とチャドウィック松島国際学校、カルビンマニトバ国際学校、大邱国際学校などがある。

その中でも今年9周年を迎えた米国バーモント本校の正統性を土台に運営されている米国教育課程の正式認可国際学校「セントジョンズベリーアカデミー済州(以下SJA済州)」が注目されている。 SJA済州は教育庁の正式認可はもちろん、米国最高権威の教育品質認証機関であるNEASC(ニューイングランド学校大学協会)認証を受けたところで、英語没入教育と寮システム、透明な入試成果など安定的な教育モデルと評価されている。

SJA済州の代表的な教育プログラムは関心テーマ選定から深層研究および分析を通じた解決策模索、結果物発表まで探求基盤学習につながる「キャップストーン(Capstone、Capstone Intensive Learning Model)」だ。 学生たちが主導的に参加するボトムアップ授業を通じて最大限多くの質問を投げかけられるように誘導し、学生たちは自ら尋ねて答える過程の中で問題を探求し解決策を探す能力を育てることができる。

SJA済州の深みのある米国式正統探求教育の成果は、学生たちの大学実績で立証されている。 2025年卒業生の約96%が米国コーネル、ダートマス、コロンビア、ジョンズ·ホプキンスなどアイビーリーグを含むグローバル名門大学に合格したのに続き、今年もやはり卒業生の約70%が世界上位40位圏内の名門大学の合格通知を受け、揺るぎない教育競争力を立証した。

SJA済州の関係者は「最近、未認可国際学校の不十分な教育論難により、国際学校に関心を持っていた多くの保護者の問い合わせが続いている」として「SJA済州は正式教育庁認可と国際教育認証を通じて検証された環境と信頼できる教育施設を備えたところで、学びを通じた楽しさとこれを通じて経験で積もった成就感でグローバル時代の準備された人材に成長していける踏み台になってくれるだろう」と話した。

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