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- カンヌ国際映画祭の監督週間招待作品「ドラ」..金セロン氏、エンディングクレジットに言及

チョン·ジュリ監督が映画「ドラ」で第79回カンヌ国際映画祭を訪れた。 映画「ドラ」のエンディングクレジット「Thanks to」に故キム·セロンの名前が盛り込まれた中で、チョン·ジュリ監督がこれに対する心を伝えた。
チョン·ジュリ監督は19日午後、フランスのカンヌ·パレ·ド·フェスティバルで第79回カンヌ国際映画祭監督週間招請作「ドラ」(チョン·ジュリ監督)のインタビューを行った。
この日、チョン·ジュリ監督は「ドラ」のエンディングクレジットにコ·ギムセロンを上げたことについて尋ねる質問を受け、泣きそうな姿を見せた。
チョン·ジュリ監督は「キム·セロン俳優は私にとっても、私たちの製作会社にとってもあまりにも大きくて重要な俳優だ。 その俳優を失ったということがとても大変で私たちが、私たちの映画界が、私たちの社会がついに彼女を失ってとても痛い」と涙を拭った。
チョン·ジュリ監督と故キム·セロンの縁は深い。 チョン·ジュリ監督の初長編デビュー作「ドヒヤ」が2014年カンヌ国際映画祭の注目すべき視線部分に招待された当時、チョン·ジュリ監督はペ·ドゥナ、キム·セロンと共にカンヌを訪れた。 当時、キム·セロンの年齢は14歳だった。
このようにチョン·ジュリ監督は、初の長編デビュー作として一緒に来たキム·セロンを忘れず、自分の新作に名前を載せ、気持ちを伝えた。

チョン·ジュリ監督は「ドヒヤ」に続き、2作目の長編「ダウム·ソヒ」(2022、批評家週間閉幕作)に続き、「ドラ」までカンヌ映画祭に招待され、この12年間発表した長編3作品を全てカンヌに進出させた。 韓国映画史上、女性監督が長編3本すべてをカンヌに上げたのは、チョン·ジュリ監督が初めてだ。
この日、チョン·ジュリ監督は「初上映して観客と会うが、どう見るか気になった。 映画を最後までよく見てくださったような気がしたし、ドラとナミを考えてくださるんだなと思った。 私も映画を作るのに苦労したが、勇気が出て応援される感じだった」と話した。
「ドラ」は1900年、フロイトの「ドラ事例研究」を現代の韓国に持ってきて脚色した作品だ。 チョン·ジュリ監督の今回の映画は、前作のように女性を前面に押し出した女性テーマの映画だが、映画の雰囲気や展開方式で、従来の映画と変わった雰囲気で観客を魅了する。
一方、カンヌ国際映画祭で初公開された「ドラ」は今年下半期に韓国で公開予定だ。
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