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'ホープ' ナ・ホンジン監督 "チョン・ホヨンキャスティング、ファン・ジョンミン推薦..ぜひ会ってみてください」 [スター現場]

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Kim Nayeon

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ナ·ホンジン監督が6日、ソウル江南区メガボックスコエックスで行われた映画「ホープ」言論試写会および記者懇談会に参加し質疑応答をしている。 /2026.07.06 /写真=キム·フィソン hwijpg@
ナ·ホンジン監督が6日、ソウル江南区メガボックスコエックスで行われた映画「ホープ」言論試写会および記者懇談会に参加し質疑応答をしている。 /2026.07.06 /写真=キム·フィソン hwijpg@

「ホープ」のナ·ホンジン監督が俳優たちのキャスティング秘話を明らかにした。

6日、ソウル市江南区(カンナムグ)のメガボックスCOEXで映画「ホープ」(ナ·ホンジン監督)のマスコミ配給試写会が開催された。 この席にはナ·ホンジン監督をはじめ、俳優のファン·ジョンミン、チョ·インソン、チョン·ホヨンが参加した。

「ホープ」は非武装地帯に位置した湖浦港出張所長「ボムソク」が町内青年たちから虎が出現したという便りを伝え聞き、村中に非常事態になった中で信じ難い現実に会って始まる話だ。

ナ·ホンジン監督は「今から7~8年前に他の作品にファン·ジョンミン先輩をキャスティングしたが、該当プロジェクトが進行されなかった」として「当時は暗くて明確に青少年観覧不可等級になるような映画を準備していたが、シナリオを書く過程で今の『ホープ』に方向を変えることになった」と話した。

続けて「先輩は催促もしなかったし、むしろある日先に電話をかけて他の作品を撮影しても良いのか尋ねた。 その時、申し訳ないと申し上げた」として「以後5~6年ぶりにシナリオが完成し再び連絡したが、ありがたくも快く承諾して下さった」と伝えた。

それと共に「『ボムソク』というキャラクターはシナリオを書く段階からファン·ジョンミン先輩を思い出しながら作業した」として「必然的で当然なキャスティングだった」と強調した。

チョ·インソンのキャスティング背景も公開した。 ナ監督は「周辺の俳優たちがチョ·インソン先輩と一緒に作業した経験を話す度に一様に良い話ばかりしていた。 「こんなことができるのか」と思うほどだった」として「リュ·スンワン監督もやはり称賛をたくさんされ、監督の作品を見ながら『きっと何かあるだろう』という気がした」と話した。

続けて「この方と一緒にすればうまくできるという自信ができた」として「実際に一緒に作業してみると集中力と現場での態度、俳優として備えなければならない色々な面が尊敬されるほどだった。 とても感謝していたし、今も仲良くしている」と明らかにした。

チョン·ホヨンのキャスティングはファン·ジョンミンの推薦から始まったという。 ナ監督は「ファン·ジョンミン先輩がチョン·ホヨン俳優に必ず会って話を交わしてみろと耳打ちしてくれた」として「なぜそのような話をされたのかは知らなかったが、直接会って2時間ほど話を交わしたが、とても面白かった」と回想した。

続けて「私がキャラクターに望んだ姿を普段も自然に持っている俳優だった」として「あまりにも忙しい俳優だったが、一緒にいてほしいと積極的に説得した」と話した。

最後にナ監督は「とても感謝しているのは、3人ともけがをせずにこの撮影を終えることができたということ」と付け加えた。

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