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俳優キム·デミョンが「男前」に合流する。
6日、スターニュースの取材結果、キム·デミョンは新しいOTTドラマ「男前」にキャスティングされた。 4日に初放送されたKBS2TV土日ドラマ「結婚の完成」で強烈なヴィラン演技を披露した彼は「男前」を通じて演技活動を継続する。
「男前」は平凡な会社員として始まり、ひたすら成功だけを追いかけて企業最高経営者の席に上がったハン·ユヒョンの話を盛り込んだ作品だ。 果てしなく欲望を追っていたハン·ユヒョンが結局、愛するすべてのものを失い、再び入社面接試験を受ける若い時代に回帰し、人生を再び始める内容を盛り込む。
主人公のハン·ユヒョン役には俳優のパク·ジョンミンがキャスティングされ、ペ·ソンウは出演を肯定的に検討中だ。 金大明は劇の展開に重要な影響を及ぼす核心人物として登場する予定だ。 「結婚の完成」で強烈な存在感を表わしているだけに、今回の作品でもどっしりとした演技で劇の面白さを加えるものと期待を集めている。
キム·デミョンは最近「結婚の完成」でノ·マンヒ役を演じて熱演した。 劇中のノ·マンヒはカン·テジュ(ナムグン·ミン)の妻コ·セユン(イ·ソル)を拉致した残酷な犯罪者で、カン·テジュを極限の状況に追い込み劇全般の緊張感を導いた。 これに「男前」ではどんな新しい顔を見せるか関心が集まる。
一方、「男前」は同名のウェブ小説を原作とした作品だ。 2020年ウェブトゥーンでも制作され、グローバル累積再生回数4億7000万回を記録し、大きな人気を集めた。 特に日本では会社員たちの喜怒哀楽を現実感をもって盛り込んで現地読者層を魅了し、ヒューマンドラマジャンルの人気順位1位に上がったりもした。
演出は俳優のキム·ヒウォンが担当する。 先立ってキム·ヒウォンは「照明屋」を通じて監督としてデビューし、該当作品で第61回百想芸術大賞演出賞候補に上がり演出力を認められた。 製作は最近ネットフリックスシリーズ「重症外傷センター」、映画「ゾンビ娘」等、相次ぐ興行作で力量を認められたネイバーウェブトゥーンの子会社スタジオNが担当する。 「男前」は今月中に撮影に突入する予定だ。
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