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大韓体育会(会長柳承敏)が15日午後2時、鎮川国家代表選手村でヒューマニックスと共に人工知能(AI)体力鍛錬装備「セジム(SEGYM)」伝達式を開催した。
大韓体育会は「キム·テクス選手村長とヒューマニックスのチェ·ジョンス代表が参加し、国家代表選手たちの体力向上のために両団体が共に協力することを誓った」と明らかにした。
続けて「ヒューマニックスが支援した『セジム(SEGYM)』はロボット技術を基盤としたAI体力鍛錬装備であり、一つの機器で多様な筋力·パワー訓練が可能であり、運動強度と速度を精密に制御できるのが特徴」とし「また訓練中に発生する運動データのリアルタイム分析を通じて選手一人一人の動きと訓練状態を客観的に把握することができ、より科学的で安全な訓練環境造成に寄与できると期待される」と説明した。
キム·テクス選手村長は「ミラノ·コルティナ冬季五輪を控えて練習に集中している国家代表選手たちに非常に意味のある支援」とし「今回の装備導入が選手たちの体力管理と競技力向上に実質的に役立つと期待している」と話した。
これに対しチェ·ジョンス代表は「大韓民国を代表する国家代表選手たちの訓練にヒューマニックスの技術が活用され、非常に意味深く考える」として「『勢い』が各選手の特性に合う科学的訓練に役立つことを願う」と伝えた。
大韓体育会は「今後も国家代表選手の競技力向上を図るため、現場中心の科学的訓練支援と民官協力を持続的に拡大していく方針」と強調した。
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